気圧か乾燥か ネックの反り

愛用のタコマのネックが反ってしまい、
一度もメンテナンスをしていなかったこともあり、楽器店に持っていきました。

Tacoma1

実はこの反り。
神戸の交流会の時、ハードケースに入れて飛行機に預けたわけですが、
出してみるとずいぶん弾きにくくなっていました。
すぐにわかるほど、弦高が高くなっていたんです。
国内だからそんなに手荒く扱われないと思っていたので、
衝撃によるものではなく、気圧のせいでそんなことになるのだろうか・・・。
と推測。

でもそんなに簡単にネックが反ってしまうのなら、
遠征の多いギタリストはどうしているんだろうって疑問も浮上。
まぁ、とりあえずはこれで演奏するしかない。

再び荷物を預けて帰京。
さらに弦高が高くなったような気もします。
よーく見ると順反りっぽい。
トラスロッドでの調整はエレキでしか経験がなく
アコギをいじるのはどうも怖いってことで購入した楽器店へ。

すると、
気圧の影響もあるし、乾燥による影響もある。
とのこと。

ネットで調べてみると、貨物室は極度の乾燥状態にあるようで、
急激に湿度変化が起きる。
そのせいでネックが曲がることもあるという記事を発見。
(それを避けるために、一定の湿度を維持した有料貨物室もあることも知った)
こういう症状は、テンションがやたら強いギターに起こりやすいものなのでしょうか。

メンテナンスから戻ってきたタコマは、
買った時以上に調子がよく、フレットも磨いてもらったので、ピカピカ~。
弦高もバッチリ。
すべて無料でやってくれたので、大満足です。

見てください。このピカり加減。

Tacoma2

うれしいのでもう一枚。

Tacoma3

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ギリギリで応募完了

締め切り前夜、応募完了しました。

まだ見てない人がいらっしゃいましたら、どうぞ見てくださいませ。
(右側のかまやんが見事に切れているので、画面をクリックして拡大して見てください)

今回、このコンテスト(LET'S PLAY UKULELE CONTEST)の話をNUA経由で知り、
「応募せよ!」の雰囲気の中で、急遽結成したユニットでしたが、
練習時も打ち上げ時も撮影時も、楽しくやらせてもらいました。
アドリブも自由にやらせてくれて、トチリ多発でしたが
指のいい特訓になりましたよ~。

「オーチャードホールでジェイクの前座」はあり得ないだろうけど(笑)、
メンバーのみなさん、またオハナパーティでやりましょうね。

また、幹事を取り仕切ってくれたイタさんをはじめ、サポートしたいただいたみなさま、
一回目の応援に来てくれたみなさま、
撮影アクシデントで二回目の場所を提供してくれたTAKA&NYAOMIさん、
ありがとうございました。

幻となってしまった録画ライブ
Paipai_p

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ブルースハープをゲット

ご近所のプロミュージシャン(ギタリスト)からブルースハープをいただきました。
ギターやウクレレソロのアレンジの一つとして、
ブルースハープがあってもいいのではないかと興味をもっていたので、
そんな話を彼にしたところ各キーの余分があるとのことで、
簡単なアドバイス共々、いただいたものです。
新たに別のキーを購入し、計7本になりました。

B_harp

さてここまではまことにスムースでしたが、音を出すのはやはり難しい~。
油断すると単音がキレイに出ません。
初心者は和音になってしまうのです。
ましてベンドと呼ばれるブルースハープ特有のテクにいたっては、
コツさえつかめない状況。
どうやら解説書を読んでも、これは解説しにくい技のようで、
他の楽器同様、練習あるのみですね。

Dote_1

下手な音ばかり出していると、しまいに近所が気になりだし、
ブルースハープとウクレレ担いで、いざ土手へ。
夕暮れ時にこの音色がきれいに出せれば自分に酔いしれるんだけどな。
当分ムリそうです。

Dote_2

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どちらが涼しい?

暑い暑いと言うなと言われても、
困ったことに、自然と声に出てしまいます。

梅雨明けしてからも3日ほどはクーラーをつけずに頑張りましたが、もうダメだ~。
夜になっても暑くて走る気が起こりません。
何が不快かって、近頃感じるのは
お尻にまでかいた汗のせいで、パンツとお尻がペタペタはりつくこと。
若い頃、こんなことなかったような気がするんです。

こんな時、スラックキーの音とウクレレの音、どちらがこの暑さを和らげてくれるのか?
ということで実験。

曲にもよりますが、
スラックキーギターは涼感あり、ウクレレは常夏気分といった予想がつきますが、
実際はそうでもなし。
下手なので、よくわかりません(笑)
弾いている本人からすると、ギターは体に当たる面積が広いぶん、暑いんですね。

やはりと言うべきか、聴いてた方がいい。
そうは思っても、PCの前にいるだけでも暑い。
あ、また言ってしまった。

涼しげな音と映像。これが一番ですね。
StairwayというユニットのBlue Poolという曲が
蒸し暑い夜にぴったりの曲なんですが、youtubeでは見当たらず。

かつては年がら年中聴いていたエニグマ。
こちらもいいですよ~。
昔、DTMに夢中だったこ頃はこんな曲を作ってみたくてPCにかじりついてました。

The Dream of the Dolphin ~ Enigma

Child in us ~ Enigma 映像必見

Goodbye Milky Way ~ Enigma 気に入ったならばコレもお勧め。山で聴くと最高です。

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速さ

ウクレレ弾きにはピンとくるはずのあるコンテストに応募することになり、
このためのユニットを急遽結成~。
「楽しく演奏」することが選考基準の大きなポイントとなっていることもあって、
楽しさの演出をいかにつくるかが課題になります。

Yさんをリーダーに準備を進めてもらい、自分はリードウクレレを担当。
ここまで2回集合練習してきたけど、この速さになかなかノリきれない。
普段、スローな曲ばかりを好んで弾くためか、
指よりも頭や体が反応しにくいんですね。
年のせいもあるのかな? きっとある(笑)
5月に演奏した「12番街のラグ」での自作アドリブでのギターソロは、
同じテンポ200でどうにかノリきれたのに、
今回のコンテスト用に選んだ曲のリードパートはノリきれない。

と、心の中でぼやいているさなか、
先日のNUA例会ではスモーキーラッツでの演奏のほか、
コンテストに向けた公開練習を披露することに。

0711reikai
(もりぞ~さん、ピンチヒッターでのベース、ありがとうございました)

「練習を少しでもやっておこう」と自分から言いだしたものの、
ボリームペダル、プリアンプ、ストラップも持ってこなかったし、
練習時はテナーを使っていましたが荷物の軽量化のため、
この日はコンサートサイズという始末。
ソロの一部はボロボロ。笑顔はまさしく苦笑の笑顔に・・・。
自分でつくったメロディだけど、
どうやらテンポに対して音数が多いような気もしてきました。

撮影本番は、プロの撮影隊がくるとのことで、
人の目+撮影という緊張感のなかで、どうなることやらですが、
3声のノリノリのコーラスは聞き応えありだと思います。
心臓にもっと毛が生えていればなぁ~。
あっ、頭もでしたね。

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こちらはこの間ゲットしたコア単板の12弦。
ほとんど見た目のハワイアンムードに惚れてポチりました。

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チャリティー マハロ パーティ in 葛西臨海公園

「チャリティー マハロ パーティ in 葛西臨海公園」で行われた、
「ウクレレ体験講習会」の講師アシスト(日本ウクレレ協会の一員として)で参加してきました。

このイベントは、
フラ・ステージのほか、ウクレレ体験、レイのメイキング、
ハワイアン・キルトなどのワークショップ、
ハワイアン・バンド演奏によるメレフラ、ケイキフラありの盛りだくさんの内容。
ホテルの外も内も右も左も見渡せば、フラガールだらけ。
華やか~なのでした。顔がゆるんだのは僕だけではありません。

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ホテルシーサイド江戸川の芝生のガーデン。
緑がいっぱい。開放的です。

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ホテルの宴会場に設置された「ウクレレ体験講習」コーナー。
手前はT屋さんルートで取り寄せた貸出用ウクレレ。

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講師役のrakkoさん、いのっちさん。お二人とも大活躍でした。
講習は午前・午後の一回ずつ行い、いずれも満席。
お疲れさま~!

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講習が終わって、ガーデンテラスで乾杯。

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T屋さんたちのハワイアンバンド。
3ステージをこなされました。

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とにかくこの日は、むし暑く、わんこもヘタレ気味。

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踊れる曲が演奏されると、老若男女が芝生へ。

講習では初めてウクレレに触る人、何度か触ったことがある人など、
さまざまでしたが、いずれも全員女性。
キーGでのスリーコードを練習してもらったのですが、みなさんGで苦戦。
与えられた30分という制限時間はあまりに短かかったのですが、
それでもなんとかほとんどの人が、一曲弾けるようになったのは、
「体験」としては万歳ものです。

体験受講されたみなさん、講師のお二人、お疲れさまでした。

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