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チュラマナ・ライブ

目黒のブルースアレイで行われたチュラマナ・ライブ。
たっぷり楽しんできました。

元々は「ハワイアーナ」での透明&ハスキーボイスで、
一気にお気に入りになってしまった上原まきさん。
昨夜のトークを聞くかぎり、お茶目というか、どこか天然っぽいところもチャーミングっす。

Churamana
こちらは、7月の3rdアルバムのリリース記念ライブ時の画像

「チュラマナ」の基本は、ギター、ウクレレ、三線、パーカッションという編成。
シンプルなのに、巧みなアレンジで多彩な音世界を聴かせてくれました。
それに加え、趣の異なる二人のヴォーカル、さらにフラが入るのですから、
見ている方はまったく飽きません。
ベース音はギターのドロップチューニングされたルート音と、
ジャンベ(パーカッション)のドンという音だけで、全体がしまってくるものですね。
ベースは重要なパート。でも、こういう代用の仕方もあるのだと勉強になります。
ジャンベ、今やっているユニットにひとつ入るといいな、なんて。
とりあえずは自前のボンゴでなんかやってみます(ヨロシク)。

このぐらい出来ればカックイイなぁ~。気持ちよか。

「チュラマナ」は、上原まきさんが「ハワイ」、宮良さんが「沖縄」という役割。
ステージ上でのイメージとしては、上原まきさんは「太陽」、宮良さんは「月」に例えられるような気がしました。
山内雄喜さんのフィンガーピッキングも絶妙。
あのふんわりととろとろなスラックキーの調和された音は、あこがれです。
普通ならばストロークしたくなるテンポでも、フィンガーピッキングで音を分散させて、
コード感をしっかり出すセンスは、さすがの一言なのです。
パーカッションは、ひたすらキレイなのですが、そのなかでも間のとり方が抜群で、
それが実に効果的にきこえてきます。

トイレの前で偶然、山内雄喜さんとすれ違うことに。
素浪人が一ヶ月前に氏のギターレッスンに始めて参加したときのコトを覚えていてくれたようで、
「よっ!」と声かけされましたが、今日がそのギターレッスンの日だったような。
でも、二日続けて早く帰るのは忍びないし、無理だなぁ。

前回のレッスン時、「何を弾きたいのかな?」と聞かれ、
「はい、Radio Hulaです」と、要望。

Radio Hula

とろけちゃいますね。今年中にはマスターしたい! ←無理無理

ついでに、E Ku'u Morning Dew

この方のアレンジ・センスが好きです。

で、最初の部分を少しばかり実演してもらったけれど、まったくといってよいほど、
スラックキー初心者には、あの独特のベース音を続けていられない。
運指は決して難しくないのになぁ・・・。
基本はフォーク・ラグなどのベースの弾き方と同じなんだけど、どうも慣れてくれない。
その後、練習すればいいのに、ウクレレばかり弾き続け、早や一ヶ月。
成長ゼロなので、レッスンさぼりでちょうどよかったのかも。

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コメント

夜分にどぅもー!!3つの音。いいですね!!
ボンゴは正確なリズムテンポの気持ちよさ、あとの2つは自分の心の中で唄い、実際に歌い・・。の世界がワーッッと広がってて・・。いい夢みれそう・・。

投稿: waka-chan | 2009年9月26日 (土) 01時17分

ボンゴでリズムを撮るのも難しいし、こういう音を出すのさえ、まだなかなかできない状態なんです。
このビデオのではタヒチアンなどに合いそうですね。

投稿: 素浪人 | 2009年9月27日 (日) 08時05分

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