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生バリー・フラナガン

行ってきました、HAPAのライブ。
あまりに強力でした、たった二人であの厚いサウンド。
そしてなによりも一度は見たかった、生バリー・フラナガンのギターソロを拝めたのは感激しっぱなしでした。

ピッキングハーモニクス withチューキング、ネック無理矢理押し曲げハワイアン風トレモロ、ペグごとゆるめるダウンスライド、テンションコードらしきものが入ったコード弾きでのソロ、独自のスラックキーギタースタイル、ピッキングの場所移動による音のメリハリ、瞬間カポタストセッティング・・・。
アコギの叩きが全盛の中、個性が爆発してます。
(これでは、なんだかさっぱりわからずですね)

披露された曲は初期ものが多く、それはそれでうれしかったし、フラの入る曲も半数以上で見応え十分。
フラダンサー三名のうち、スタイル抜群の人がいて、私の横にズラリと陣取っているカメラマン席からのシャッター音がやたら多かったりして。

すべてよしなライブどしたが、なぜか代表曲「カ・ウルベヒ・オケカイ」が盛り上がりに欠けました。
予想としては、あのイントロのパンプが鳴ると同時に「ウォ~」と歓声があがると思っていたのに、アレンジがやや異なるのはよくあるとしても、印象的なハイトーンボイスとハモリが活きてなかったのです。
まぁ、この曲は今後、Smokey Ratsにまかせられたようなもの(笑)

アンコール時、二人で歌った日本語のオリジナル曲。
歌詞がしっかりと聞き取れたのには、驚きです。
だって、僕が英語の歌を歌っても、きっとネイティブには意味不明の単語にしか聞こえそうにないし。

この演奏、バリーらしさがよく出てます。

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コメント

素浪人さん、こんちは。

>あまりに強力でした、たった二人であの厚いサウンド。

同感。
片方が12弦でしたが、出てくる音はそれだけではない程に凄かったですね。
それにしても、バリーさん、とぉ~っても忙しそうに弾いてましたねぇ。(笑)

>まぁ、この曲は今後、Smokey Ratsにまかせられたようなもの(笑)

大胆発言!大きく出ましたね。
アッチは、12弦+6弦=2人で18弦
コッチは、6弦+6弦+4弦=3人で16弦
まだ負けてます。(意味不明)

投稿: yonaka | 2009年10月31日 (土) 16時27分

★yonakaさん

初期HAPAの時から、メインヴォーカルは12弦。サウンド的にお決まりなのですかね?
今回の12弦は、12弦独特のきらきら・さらさら感よりも、ベース音がやたら目立ちましたね。

大きく出ましたがこのブログだけの話ということで(笑)・・・小さいやつです。
そうですか、合計で16弦。ERCの登場ですよ~。

投稿: 素浪人 | 2009年11月 2日 (月) 13時03分

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