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2009年12月

2009 買ったウクレレ

年をとるごとに一年が早く感じるのに、今年はさらに加速したような12ヶ月でした。

ランニングと並行して、ちょうど一年前に始めたギター復活とウクレレ奮起。
楽天ハワイアンズ(レフア)を結成して、夏には湘南でお披露目。
7月にNUAに見学、そして入会。懇親会では超緊張の初ソロ(右手がカチカチ・・・)。
浦和のオハナパーティに参加させてもらい、スモーキーラッツ結成。

ギターもウクレレも、半々の練習時間でやってきましたが、
スチールにベースと手を出したので、最近は軽いパニック状態か。

あわただしい一年でしたが、音楽を通じてたくさんのよき出会いに恵まれたとみなさまに感謝しています。
刺激注入されたのはNUAの初参加時の懇親会、二次会でした。
めちゃめちゃウクレレ好きな人がこんなにいるんだと、目から鱗でしたから。
みなさま、ありがとうございました。

さて、ウクレレを中心に今年を振り返ってみます。

Uk_1_5

これは8年前に買ったMANAのコンサート。
8年間でレパは、「ハワイアン・ウェディング・ソング」の一曲だけでした。
弾きやすいし、音の輪郭がハッキリしていて今も気に入ってます。

Uk_2_3

昨年末に買ったLehuaのテナー。
ポルトガル生産のハワイ・ブランド。
ローG用にしています。弦の相性に悩まされたウクですが、アクイーラでようやく落ち着きました。

Uk_3_3

これでソプラノが揃えば、ひとまずウクレレ計画完了だと、買ったのがkoalohaのソプラノ。
パイナップルタイプの見た目が可愛くて、一目ぼれでした。
音も大きくて、気に入ってますが、いかんせん僕のでかい指ではハイコードが弾きづらい。

Uk_4_3

ウクレレ3サイズ制覇で落ち着けばいいのに、そうはいかず新たな欲が…。
koalohaの明るい音色がたまらなく好きになり、
やっぱコンサートでこの音がなくてはいけねぇと考え、セプターをゲット。
ソプラノボディのコンサートネックで弾きやすいです。
メーカー推奨のワース弦はまさにピッタリ。しばらくはこれでいく!と誓う。

Uk_5_4

が、勤務先最寄りの楽器店Gにて、塗装クラックが入ってるために半値以下のmaui musicの新品を発見。
こんな機会でないと、手が届かない機種。見た目はいかにもな高級仕様。
音を聞かせてもらったら、がつーんとやられました。
ハイボジションでのサスティーンが美しいすぎる・・・。
そして三日三晩、その音が忘れられず、お店へ。まだ売れてなくて、ほっ。
コンサートボディのテナーネック。
ギターを併用する僕にはこれが一番しっくりとおさまりのよいネックです。

Uk_6_3

もうしばらくは買うのやめよう。この期間に、ギターも二台、買ってるしと思ってたのに、
気持が弱い素浪人。
楽器店Kで、あまりに格安で展示されていた中古をゲット。kiwayaさんのk-waveというロックウクです。
ちょいとなめてたらしっかりと甘い音に魅了されてしまいました。

Uk_7_4

この頃、ある夜飲んでしまったために、
オークションで落札しそこねた6弦ウクレレがずっと頭にあり、チェックの毎日。
koalohaの6弦を買うか・・・と思っていた矢先に、中古が出品されました。
もちろん、ゲット!
maui musicの6弦、バリトンサイズです(ギターの5カポ状態)。
ウクレレの音でスラックキー。これがやってみたくて。
けれどスラックキーは練習する暇なし。なにやってるんでしょう。

Uk_8_3

チャリで浅草をぶらぶらしていたら、質屋でみつけた新品。
ギター・バージョンのはたいして鳴らないと有名でしたが、デザインが奇妙でゲット。
音は、試奏してわかってましたが、弦を変えればどうにかよくなってくれると期待。
いまのところ、ダメです。一応マーチン(メキシコ製?)ですが、壊れた三味線みたいです。

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普段は仕事が終わってから走るかトレーニングジムに行き、遅い夕飯のあとの練習。
そんなことでサイレントウクレレに食指が動いてる頃に、Rさんから譲り受けたのが
こちらのBugs Gearのコンサート。
深夜のお供にしています。

Uk_10_4

NUAでのバンド演奏となると、プリアンプ付きが欲しくなります。
最近定評が高まっているコールクラーク社のプリアンプ付のアコギ。
ステージ演奏を主眼に置いたつくりは、なかなかのものです。
ウクレレも発売され、目をつけてましたが、試奏すると生鳴りがいまいちすぎました。
そこにOvationからコンサートタイプが出たのを知り、怪しかったので試奏の結果、グッドでした。

Uk_11_3

本日、素浪人宅にやってきました。
MATTさん考案のERUを、yonakaさんとかまやんのERUで弾かせてもらい、
元々はアコギ好きの自分にはこれは一台ほしいぞとむらむらしてきました。
ちょうど年末にバリトンと入力したら、これがオークションでヒットしまして落札。
なんと12000円。
台湾のサムズ工房というところが作っているものだそうですが、意外としっかりしています。
今日、ERU用にエレキ弦とガット弦を張りましたが、いけてます。お気に入りの仲間入りです。

Uk_14_3

おまけ。
通称がウクレレ・ベースということで。
なんでこのスケールとテンションでレギュラーチューニングでしっかりと音が出るのでしょうね。
いまだ不思議です。
KALAが低価格でよくやってくれましたという感じで拍手もの。
音にウッド感があって、気に入ってます。

ところでレパは?
はい、この年末年始を利用して、頑張って増やなくちゃね。

昔の歌謡曲って、いいなぁとぽろりぽろりの大みそかです。

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メリークリスマス第二弾

Ohana1223_1

今回はオハナパーティのクリスマス編です。
夏にNUAに入会してから、これで4度目のパーティ出席でした。
あいにくメンバーのrakkoさんが発熱してしまい、予定演奏曲を減らし、
yonakaさんとのペアスタイルで、1曲演奏。
例会に続き、フラはrankoさん(ありがとうございます)。
あの振りは、めちゃ楽しげですね。そのぶん、めまぐるしい速さでぐるぐる回りっぱなし。
目は回らないのかな?

Ohana1223_2

そのあと素浪人は、久々にソロを1曲(ギターで)。
このブログで以前紹介した押尾コータローさんアレンジのパッヘルベルの「カノン」です。
クリスマス曲ではないのだろうに、クリスマスのオムニバスCDなどによく取り上げられていますね。
また、山下達郎さんの名曲「クリスマス・イブ」のなかでも、挿入されてたりします。
あの清冽な感じがなんとなくクリスマス的なのだろうなぁと思っていたら、
調べてみると、パロック音楽=教会音楽という流れのなかの代表曲として、存在しているようです。

Ohana1223_3

そのソロ演奏。
音の設定は自分でいうのもなんですが、なかなかのいい音!
自分の中ではTACOMAの独特の音色が今のところ一番気に入ってます。
さあて、肝心の演奏ですが・・・ミス多し。
せっかくの美メロなのに、まだまだです。

Ohana1223_4

パーティ自体は、前後のハワイアンタイムもたっぷりあり、和やかムードでまったりさせていただきました。
名幹事のiisan、いつもありがとうございます。

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メリークリスマス第一弾

Xmas1

昨日は、初の試みとのことでしたが、
幹事・司会進行・クイズ作成などたっぷり働いていただいたyonakaさんをはじめ、
幹部・スタッフの方々のサポートで、無事手づくりパーティが無事開催できました。
サンタの衣装を着て演奏をできる機会がもてたことにも、感謝しています。
楽しかったです。

「持ち込み歓迎」の告知効果は予想以上!
お酒もおつまみもケーキも・・・。気持ちが温かいです。

Xmas2

クリスマスと音楽という組み合わせは、とても相性がいいように感じました。
スタンダードなクリスマスソングにとどまらず、
毎年クリスマスをテーマにした曲が新たに発表されますもんね。
拡大懇親会とクリスマスパーティの演奏中心の二本立てメニューのなかで、
会員のみなさんの演奏を聴いて、自分で弾いて改めて実感しました。

Xmas3

クリスマスというのは、独特のホリデー感があり、
それがハッピーな気分にさせてくれるのでしょうね。
ハッピーな気分、すなわち音楽がうってつけとなるのかも。

Xmas_5

こちらは旧称「楽天ハワイアンズ」改め「レフア」のNUAデビューの場面です。
今後ともよろしくお願いします。

さて、次は浦和のパーティで第二弾。
ソロをやる時間があったら、久々にチャレンジします。

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MIDI

Sonar7_top

いまで言うDTW(デスクトップ・ワークステーション)、
僕が始めた頃の二十年ほど前はDTM(デスクトップ・ミュージック)と呼ばれていました。
単にMIDIという人もいたし、打ち込みと呼ぶ人もいました。
ギョーカイ的には「打ち込み」でしょうね。

当時はまだ黎明期で今のように音声入力、リアルタイム入力、ピアノロール入力、
音符入力に対応するソフトは少なく、数値入力やステップ入力が主力で、
音符ではなく数値とにらめっこしながらの音づくりにハマってました。

パソコンで音作りから作曲、アレンジまでできてしまうんだと一喜一憂の毎日で
暇さえあればパソコンに向かってました。なんだか暗いなぁ・・・。

当時は唯一、「コンピューターミュージック・マガジン」という
マイナーな月刊誌が発行されてただけでしたから、
この雑誌は貴重な情報源であり、付録のフロッピーディスクが楽しみでした。

打ち込んだ数値をいじり、微妙に音をずらしたり、強弱をつけると、
いかにもコンピューターらしい正確すぎる発音から人間が奏でてるようなゆらぎ感がでたりします。
人間ならではの演奏というのは、わずかにずれたところに味があるんですね。
また、全体をキレよくするには耳ではわからない程度に、音符を微妙に前にずらすことで
、エッジの効いた演奏になるので、誠に不思議なものでした。

こんな毎日でしたから肩身が狭い。
家族サービス代わりに、当時子どもが大好きだった「セーラームーン」の主題歌を
打ち込んでカラオケをつくったことがあり、子どもが喜んでくれることで、
自分の趣味を正当化していたようなふしがありました。
この曲を「コンピューターミュージック・マガジン」に投稿したところ、
運良く入選して、謝礼金がもらえて、
小遣い値上げ交渉ばかりしていた身としては大喜びだった記憶もあります。

また、仕事でも当時はWEBサイトにMIDIの自動演奏などを付加することが流行っていたので、
自分で曲をつくって売りつけたり(笑)してました。
その後もバンド活動しながらもしばらく続けてましたが、
だんだん熱がさめ、時が経ちました。・・・およそ12年。

昨年から復活しようと、新たに「SONAR7」を購入したのですが、
多機能・高機能すぎて操作が難しいのなんの。 イヤになってしまい、手つかずです。
そうはいっても、もったいないことですから再度ソフトの勉強をしなおそうと思ってます。
もっと簡単なソフトにしようかな。

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スパリゾート・ハワイアンズへ

Hawaiians_1

初めてのスパリゾート・ハワイアンズ。
映画「フラガール」を見て感動して以来、一度は行きたいところでしたので、前日からうきうきでした。

Hawaiians_4

正直、時間が足りなかったぐらい。それほど楽しいひとときを過ごせました。
プールは時間がとれず入れなかったのですが、温泉、宴会、
そして昼のショーはどうにか見ることが出来たので満足です。

Hawaiians_5

施設内は、ほとんどのお客がホテル提供のアロハシャツを着ているせいで、
「NUA会員=アロハシャツ」にみえてしまい、
どこをみても一瞬、NUAの人が歩いているように見えました。

さて、自分は全員参加の時にだけステージにあがるものだと気楽に考えていたところに、
バスでお隣だったジェイク伊藤さんとお話をしているうちに、N田さんとともにバックを務めることに。
練習もはじめからバッチリのタイミングでいい感じ。(自分自身好きな曲だし)

Hawaiians_7
(この画像はきまさんブログより拝借)

けれども・・・肝心のステージでは、ジェイク伊藤さんが使ったアンプがリハーサル時は
しっかり大きな音が出ていたのに、本番ではMAXにしても出なくなってしまったそうで(その後、故障と判明)、
メロディがまっくた聞こえずじまい。いつイントロが始まったのかさえもわからなかった(悲)。
隣のN田さんの音がかすかに聞こえていたので、
そのコードチェンジのタイミングだけを見つつ、譜面を見つつ、慌ただしく弾いてました。
一旦中断しないかなと期待してましたが、バックの僕が中止にすることもできず、そのまま続行。
結果は・・・がーん、合ってない(動画で確認)。
いつかリベンジさせてほしい曲です。

Hawaiians_3

女性陣のムームーは華やかでした。ステージでも映えます。
そんなこともあって、ショップで古着のアロハシャツを一枚買っちゃいました。
福島の常夏の地は、やはりアロハシャツが似合いますね。

参加されたみなさま、幹事のWさん、お疲れ様でした。

Hawaiians_6

Hawaiians_2

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youtubeって

前々回の記事に、「ZOOM Q3」の話を書きましたが、大間違いをしてました。

「you tubeへのアップロードを主目的とすると、それはこの商品のウリ文句ではあるものの、相反するメリットであって、ひょっとしたら見当はずれかもしれません。」
と、書きましたが、それは誤り。
自分は、1曲で演奏の前後を合わせて140MBも合ったので、とてもじゃないけど、これだけのデータ量だと、サーバーに負荷がかかるだろうし、アップロードできるはずもないという先入観が邪魔しました。

you tube未経験者であるし、アップロードするならこの「ココログ」だけにアップしようなんて考えてましたが、you tubeはなんと2GBまでならばアップできるんですね。
無知はおそろしい・・・。
ということで、「ZOOM Q3」は動画のクオリティは低いけれど、音は抜群。

「音を聴かせることを主目的とした動画サイトには適しています。」
と、ここに訂正させてください。

ということでまずは試験的に自分のウクレレ・ソロでもアップしようと思い立ったのですが、普通に弾くとすらりと弾ける曲が「撮っている」というだけで、ミスしまくりでボロボロ。
まぁ、この緊張感を自らに与えることが購入目的でしたが、いかんせん思うようになりません。

曲のどこかでつまずく。

いらつく。

さらにミスる。

寝る時間がなくなってくる。→ ためいきまで録音されてしまう。

睡魔が邪魔して集中力がきれる。

あきらめる。

呆然とする。

眠る。

朝、己の未熟さを思い知る。

人前でスマートに弾くのはもちろん、
you tubeにアップされている方のプレッシャーに負けない集中力とテクニックに脱帽です。
そうはいっても、ミスが少ないテイクをどうでもいいからアップしちゃいました。
アップロードにどのくらいの時間がかかって、見るときはどうかなどのチェックという意味で。
ちなみに検索にひっかからないようなタイトルで、自分しかみることができない設定のままです。

★週末メモ
土曜日は、Smkey Ratsの練習でしたが、ついに練習時間6時間台に突入。
日曜日は、久々のトレラン。空の青さが心を弾ませてくれました。

Blue

昨日の夜は、もうひとつのバンド(半年ほど前に結成)の一曲集中練習。
今日はまだ仕事中の合間だけど、寝る前に少しでもいいから練習するぞー。

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渋谷で浦和で

三週連続土日ウク漬けとなりました。
少し前の走り中心の自分とは別人のような行動パターンです。

土曜日は渋谷の「バッキー」へ偵察潜入。
これは半分ホントですが、バッグのなかには楽譜とチューニングメーター(笑)。
すきあらば、演奏もしちゃうぞ的ノリです。

思っていたよりも店内は明るく、狭いながらも素通し感があって、
常連さんからチェックを受けてしまうような気も一瞬しましたが、すぐに慣れました。

最初のうちはテーブルのそばに置いてあるウクレレやギターをみんなで弾いたりしているうちに、
3名ユニットのウクレレアンサンブルの演奏が始まりました。
しっかり練習されているようで、ウククレの繊細さが響く見事な演奏でした。

Backey
プロの方の演奏

しばらくしてマスターが、
このあとプロの演奏があるけど、その前にやってみないかと聞かれました。
げっ、プロが・・・。ちょっい引き気味。
そのあとで演奏よりはいいよねと、意見が一致のSmokeyな面々。
で、まずは1曲演奏~。
電化ウクがほとんどなく生音でしたが、なんとか演奏終了。

このあと、またしばらくしてもう1曲演奏。
さらにフラソングをプロにリクエストして、女性も前へ。
みんなステージにあがったわけで、偵察どころか十分に楽しみました。
フリードリンク3,000円、持ち込みOK(ウクレレジャムの日)は、決して高くありませんね。

さて、日曜日は午前中から練習を5時間。いつものスタジオでみっちり。
新曲の確認、コーラスの集中練習・・・もうこれだけで集中力が切れそうでしたが、そのままオハナ・パーティへゴー!

Urawa01
浦和までこの3本+アンプ、運びました。

Urawa02
rakkoさんの鈴、デカっ~。

今回は満員御礼というよりも、定員割れ御礼のような状況で、
ハワイアン&ウクレレ好きの方々が大集合していました。
いつものようにRYMからはじまり、日進の方々の腕前にもたっぷりと刺激をいただきました。

Urawa03
人数がすごい。壮観。

Smokey Ratsは初披露の2曲を演奏させてもらいました。
自分のパートはベースとウクレレ。ベースは、早くもソロパートに挑戦。
メロディ自体は馴染みのあるオールディーズ・ナンバーですが、
ベースソロにすると、ベースの3弦ローポジションの半音進行部って、
私の耳では聞き取りづらく、ひたすら指板とにらめっこでした。

2曲目はウケたようです。なんたってあの声量をフルに使っているし。
会場はイタリア料理店ですから、雰囲気はぴったりのはず?
お店のテーマソングにしてもらえないだろうか(笑)

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