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惚れぼれ

1月はキヨシ小林さん、2月は山内雄喜さんの生演奏を聞くことができました。

Bluedrag

キヨシ小林さんの演奏は、高田馬場のブルードラッグにて。
ウクレレが多いと思ってたら、ほとんどがギター。
それもジプシースイングばかり。こちらが本来の姿だということを知り、納得。
息子さんがこれまた素晴らしい腕前の持ち主でした。

キヨシさんたちの演奏後はお客の演奏タイム。
それが終わり閉会してもなお、ジプシースイング好きが残り、ジャムセッションタイム。
みんなマカフェリのギターのようだし、ジャンゴ好き大集会の場面は刺激的でした。

帰り際に触らせていただいたマカフェり。
思っていたより、テンションが緩い。
それなのに張りのある音がしっかり出るのはさすがです。

Alani_b1

さて2月は先週末の話。NYA☆MIさんの声かけに応じて行くことにした、
山内雄喜さん率いるALANI OHANA BANDのアットホームなパーティライブ。
山内さんのソロは一曲のみであとはパックに徹してましたが、
お仲間らしい方々のフラも数曲入り、チャージ1000円にしては十分に見応えありでした。

フラにはセクシー系なるものがあるのだろうか?
そんな問いを発したくなる振りが感じられ、これまた勉強になりました。

ここでも帰り際に、山内さんご愛用のsimoギターも触らせていただきました。
とにかくボディが軽い。小さい。
まるでバリトン・ウクレレくらいの重さといえなくもないほどの軽さ。
サイズはマーチンでいうえば、OOサイズでしょうか。
木が程よく乾いたような、抜けのよい音がしました。

Ryuhey

このほか今月のはじめは久々にギターの師匠(といっても今回で二度目)、
小池龍平さんに代理コードでのテンション付けなど、
アレンジ・ノウハウを教わったりと、
刺激になる演奏を目の前で見る機会に恵まれた昨今です。
目の前でじっとみていると、とにかく左手の抑え方が芸術的なほど、美しい。
無駄のない、運指というのが、よーくわかります。
しかし、ジャズ系のコードって、指がつる寸前になります。
いったい、いつになったらもスムースにできるんだろうか。

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コメント

ギター触らせてもらっちゃいましたね!
良かった♪
レギュラーチューニングはしばらくは考えないことにします。というか、考えられません、、、汗。
とうぶんC6とタロパッチ。
アラニさんとの写真、今度撮りましょうね。
この日のカメラはボケボケでした。。。
またよろしくです。

投稿: NYA☆MI | 2010年2月12日 (金) 11時28分

★NYA☆MIさん

行ってよかったです。ありがとうございました。
simoは、ずいぶん軽かったですね。
オープンチューニングをやりだすと、止まらない?(笑)
あっ、そうかC6もありましたね。
この間、ギターでC6チューニングにセットしてポジション覚えてみようと試したのですが、3弦か4弦がテンションきつすぎて断念しました~。

投稿: 素浪人 | 2010年2月13日 (土) 10時54分

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