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不覚にも

北海道に行きたい。
知床のトレイルを走りたかったけど、その前に富良野を散歩してみたい。

なぜかというと。

先日、「北の国から」のアルバムをTUTAYAで借り、翌日i-podで聴いてるとき、泣いてしまったのです。
音楽と映像とストーリーが一致して、電車のなかでついつい。

北の国から オリジナル・スコア・ヴァージョン 完全盤Music北の国から オリジナル・スコア・ヴァージョン 完全盤

アーティスト:さだまさし 渡辺俊幸
販売元:フォア・レコード
発売日:2004/02/21
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そのシーンとは…。
どうしようもなく不倫?をしてしまった、ほたる(娘)の様子を見舞った五郎(父)との別れ際のシーン。
あの場面を思い出していたら、もう止まりません。

さだまさしファンではないのですが、このテーマ曲は、
穏やかさとあたたかさとせつなさがあって、たまらない。
そこに親子の愛情ストーリーがリンクされて、僕は涙腺がゆるんでしまう。

ライナーノーツを読むと、原作者の倉本聰さんは、
ドヴォルザークの新世界の第二楽章、つまり「家路(遠き山に日は落ちて・・・・・・)」のような曲を、
さだまさしさんにリクエストしたとか。
見事に応えた曲ではないでしょうか。

偶然といえば偶然、この間のスモーキーラッツ練習で、
yさんが買った新兵器をフューチャーしようと、遊びでこのテーマ曲をやってみました。
なかなかいけてます。

そういえば過去に、音楽だけで涙を流したことがありました。
ラリーカールトンのRoom335。
特別、泣きのメロディがあるわけではないのに、
あまりに素晴らしい演奏を何度も聴いてるうちにうるうる。

心が洗われました。なにかと汚れてるもんで。

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