ウクレレ

ギリギリで応募完了

締め切り前夜、応募完了しました。

まだ見てない人がいらっしゃいましたら、どうぞ見てくださいませ。
(右側のかまやんが見事に切れているので、画面をクリックして拡大して見てください)

今回、このコンテスト(LET'S PLAY UKULELE CONTEST)の話をNUA経由で知り、
「応募せよ!」の雰囲気の中で、急遽結成したユニットでしたが、
練習時も打ち上げ時も撮影時も、楽しくやらせてもらいました。
アドリブも自由にやらせてくれて、トチリ多発でしたが
指のいい特訓になりましたよ~。

「オーチャードホールでジェイクの前座」はあり得ないだろうけど(笑)、
メンバーのみなさん、またオハナパーティでやりましょうね。

また、幹事を取り仕切ってくれたイタさんをはじめ、サポートしたいただいたみなさま、
一回目の応援に来てくれたみなさま、
撮影アクシデントで二回目の場所を提供してくれたTAKA&NYAOMIさん、
ありがとうございました。

幻となってしまった録画ライブ
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速さ

ウクレレ弾きにはピンとくるはずのあるコンテストに応募することになり、
このためのユニットを急遽結成~。
「楽しく演奏」することが選考基準の大きなポイントとなっていることもあって、
楽しさの演出をいかにつくるかが課題になります。

Yさんをリーダーに準備を進めてもらい、自分はリードウクレレを担当。
ここまで2回集合練習してきたけど、この速さになかなかノリきれない。
普段、スローな曲ばかりを好んで弾くためか、
指よりも頭や体が反応しにくいんですね。
年のせいもあるのかな? きっとある(笑)
5月に演奏した「12番街のラグ」での自作アドリブでのギターソロは、
同じテンポ200でどうにかノリきれたのに、
今回のコンテスト用に選んだ曲のリードパートはノリきれない。

と、心の中でぼやいているさなか、
先日のNUA例会ではスモーキーラッツでの演奏のほか、
コンテストに向けた公開練習を披露することに。

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(もりぞ~さん、ピンチヒッターでのベース、ありがとうございました)

「練習を少しでもやっておこう」と自分から言いだしたものの、
ボリームペダル、プリアンプ、ストラップも持ってこなかったし、
練習時はテナーを使っていましたが荷物の軽量化のため、
この日はコンサートサイズという始末。
ソロの一部はボロボロ。笑顔はまさしく苦笑の笑顔に・・・。
自分でつくったメロディだけど、
どうやらテンポに対して音数が多いような気もしてきました。

撮影本番は、プロの撮影隊がくるとのことで、
人の目+撮影という緊張感のなかで、どうなることやらですが、
3声のノリノリのコーラスは聞き応えありだと思います。
心臓にもっと毛が生えていればなぁ~。
あっ、頭もでしたね。

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こちらはこの間ゲットしたコア単板の12弦。
ほとんど見た目のハワイアンムードに惚れてポチりました。

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チャリティー マハロ パーティ in 葛西臨海公園

「チャリティー マハロ パーティ in 葛西臨海公園」で行われた、
「ウクレレ体験講習会」の講師アシスト(日本ウクレレ協会の一員として)で参加してきました。

このイベントは、
フラ・ステージのほか、ウクレレ体験、レイのメイキング、
ハワイアン・キルトなどのワークショップ、
ハワイアン・バンド演奏によるメレフラ、ケイキフラありの盛りだくさんの内容。
ホテルの外も内も右も左も見渡せば、フラガールだらけ。
華やか~なのでした。顔がゆるんだのは僕だけではありません。

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ホテルシーサイド江戸川の芝生のガーデン。
緑がいっぱい。開放的です。

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ホテルの宴会場に設置された「ウクレレ体験講習」コーナー。
手前はT屋さんルートで取り寄せた貸出用ウクレレ。

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講師役のrakkoさん、いのっちさん。お二人とも大活躍でした。
講習は午前・午後の一回ずつ行い、いずれも満席。
お疲れさま~!

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講習が終わって、ガーデンテラスで乾杯。

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T屋さんたちのハワイアンバンド。
3ステージをこなされました。

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とにかくこの日は、むし暑く、わんこもヘタレ気味。

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踊れる曲が演奏されると、老若男女が芝生へ。

講習では初めてウクレレに触る人、何度か触ったことがある人など、
さまざまでしたが、いずれも全員女性。
キーGでのスリーコードを練習してもらったのですが、みなさんGで苦戦。
与えられた30分という制限時間はあまりに短かかったのですが、
それでもなんとかほとんどの人が、一曲弾けるようになったのは、
「体験」としては万歳ものです。

体験受講されたみなさん、講師のお二人、お疲れさまでした。

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コーラウ弦

先日購入の梅ウクには、アクイーラが張ってありましたが、
他の弦での音色調査ってことで、コーラウのゴールド(黄色)を張ってみました。
なんでこんな色なんだろう?
高級ウクレレ「コーラウ」=「ゴールド」ということでのイメージづくり?

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これで所有ウクの内訳は、
●アクイーラ弦 3本
●ワース弦 5本
●オルカス弦 1本
●GHS弦 1本
●エレキ弦&オーガスチン (ERU)
●コーラウ弦 1本
となりました。
このほかに過去、試した弦は、マーチン、カマカ、ダダリオ・プロアルテのみ。
そんなわけで、コーラウは初めてなのでした。

個人的な印象としては、
ワース(クリア)の明るさと、プロアルテのテンション+サスティーンを
足したように感じましたが、個体によってまた違うのでしょうね。
ワースほどの響きの大きさはないけど、
総合的にテンションの強さが自分好みで、気に入りました。

梅ウクのポジションマークの「赤紫色」と、このコーラウ弦の「黄色」。
まるで「梅干し+たくあん」みたい。
漬け物カラーになってしまいましたが、番茶飲みながら毎夜触ってます。


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新ウク購入 梅の巻

これまでハイGをメインにしていたのですが、
最近、昔の歌謡曲をウクソロで弾くたびにローGを使うことが増えてきました。
そんなことで、ローGに合うウクレレがほしい~となり、
コールクラークとは別にして以前から物色していました。
マホガニー系のメロウな響き、サイズはコンサートが条件。

時間があったものだから、お茶の水の楽器店をほとんどわたり歩き、
値札を外してはポロンポロンと第一印象の良さをチェック。
すぐに触れるのは、決して高いものではないから、
予算的にもこんなあたりで探してました。

そんな音比べをしていて、惚れてしまったのはVallyMaidという
ブランドのソプラノロングネック。ハンドメイドらしい。
飛び抜けて音はでかいし、甘さも十分。
そばに置いてある有名どころのハワイ産、国産と比べても、
個人的にはこの音色がダントツに良かった!
フレットの処理もいいし、ピッチも問題なし。
強いていえばテンションが僕にはやや緩め。
ちなみに同ブランドのコンサートよりも、断然こちらの方がよい響きでした。

いいなぁ~、これ。
でも、コールクラーク買ったばかりだしな・・・。
どうか売れませんように。
後ろ髪引かれる思いでお店をでました。(たいして後ろ髪ありませんが)

物欲は一晩寝かせて落ち着かせました。
が、ダメです。

翌々日にはまたそのお店に行ってしまい、ほっとひと安心。
店員さんに聞くと、このブランド、セニーザの親戚がつくっているそうな。
買うか。待て待て。
全部弾いてないぞ!
気になるウクをもう一本、弾かせてもらいました。
おっ!
同等の響き。なかなかのもの。迷う。

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買ってしまいました。

何度も両者を弾き比べてみて、最終的に弦ごとの音の出方や、
店で後付けしたピックアップが僕のほとんどのウクに付けている、
バードランド社のビエゾだったことが気に入り、後者を購入。

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アコースティックデザインが手掛けたベトナム製「梅」ウクレレです。
オールマホガニー、コンサートのカッタウェイです。
ブランドネームが筋肉マンの「筋」みたいでいまいちだけど、
甘い音色でボディ形状もかわいらしいです。
現在はアクイーラが張られてますが、
他サイトをみるとワースが合うみたいなことも書いてあったので、
いろいろ試してみます。

SHU-SANの名言を顧みず、「レパは増やすな、欲 増やせ」を実行しているおバカものです。

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2009 買ったウクレレ

年をとるごとに一年が早く感じるのに、今年はさらに加速したような12ヶ月でした。

ランニングと並行して、ちょうど一年前に始めたギター復活とウクレレ奮起。
楽天ハワイアンズ(レフア)を結成して、夏には湘南でお披露目。
7月にNUAに見学、そして入会。懇親会では超緊張の初ソロ(右手がカチカチ・・・)。
浦和のオハナパーティに参加させてもらい、スモーキーラッツ結成。

ギターもウクレレも、半々の練習時間でやってきましたが、
スチールにベースと手を出したので、最近は軽いパニック状態か。

あわただしい一年でしたが、音楽を通じてたくさんのよき出会いに恵まれたとみなさまに感謝しています。
刺激注入されたのはNUAの初参加時の懇親会、二次会でした。
めちゃめちゃウクレレ好きな人がこんなにいるんだと、目から鱗でしたから。
みなさま、ありがとうございました。

さて、ウクレレを中心に今年を振り返ってみます。

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これは8年前に買ったMANAのコンサート。
8年間でレパは、「ハワイアン・ウェディング・ソング」の一曲だけでした。
弾きやすいし、音の輪郭がハッキリしていて今も気に入ってます。

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昨年末に買ったLehuaのテナー。
ポルトガル生産のハワイ・ブランド。
ローG用にしています。弦の相性に悩まされたウクですが、アクイーラでようやく落ち着きました。

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これでソプラノが揃えば、ひとまずウクレレ計画完了だと、買ったのがkoalohaのソプラノ。
パイナップルタイプの見た目が可愛くて、一目ぼれでした。
音も大きくて、気に入ってますが、いかんせん僕のでかい指ではハイコードが弾きづらい。

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ウクレレ3サイズ制覇で落ち着けばいいのに、そうはいかず新たな欲が…。
koalohaの明るい音色がたまらなく好きになり、
やっぱコンサートでこの音がなくてはいけねぇと考え、セプターをゲット。
ソプラノボディのコンサートネックで弾きやすいです。
メーカー推奨のワース弦はまさにピッタリ。しばらくはこれでいく!と誓う。

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が、勤務先最寄りの楽器店Gにて、塗装クラックが入ってるために半値以下のmaui musicの新品を発見。
こんな機会でないと、手が届かない機種。見た目はいかにもな高級仕様。
音を聞かせてもらったら、がつーんとやられました。
ハイボジションでのサスティーンが美しいすぎる・・・。
そして三日三晩、その音が忘れられず、お店へ。まだ売れてなくて、ほっ。
コンサートボディのテナーネック。
ギターを併用する僕にはこれが一番しっくりとおさまりのよいネックです。

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もうしばらくは買うのやめよう。この期間に、ギターも二台、買ってるしと思ってたのに、
気持が弱い素浪人。
楽器店Kで、あまりに格安で展示されていた中古をゲット。kiwayaさんのk-waveというロックウクです。
ちょいとなめてたらしっかりと甘い音に魅了されてしまいました。

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この頃、ある夜飲んでしまったために、
オークションで落札しそこねた6弦ウクレレがずっと頭にあり、チェックの毎日。
koalohaの6弦を買うか・・・と思っていた矢先に、中古が出品されました。
もちろん、ゲット!
maui musicの6弦、バリトンサイズです(ギターの5カポ状態)。
ウクレレの音でスラックキー。これがやってみたくて。
けれどスラックキーは練習する暇なし。なにやってるんでしょう。

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チャリで浅草をぶらぶらしていたら、質屋でみつけた新品。
ギター・バージョンのはたいして鳴らないと有名でしたが、デザインが奇妙でゲット。
音は、試奏してわかってましたが、弦を変えればどうにかよくなってくれると期待。
いまのところ、ダメです。一応マーチン(メキシコ製?)ですが、壊れた三味線みたいです。

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普段は仕事が終わってから走るかトレーニングジムに行き、遅い夕飯のあとの練習。
そんなことでサイレントウクレレに食指が動いてる頃に、Rさんから譲り受けたのが
こちらのBugs Gearのコンサート。
深夜のお供にしています。

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NUAでのバンド演奏となると、プリアンプ付きが欲しくなります。
最近定評が高まっているコールクラーク社のプリアンプ付のアコギ。
ステージ演奏を主眼に置いたつくりは、なかなかのものです。
ウクレレも発売され、目をつけてましたが、試奏すると生鳴りがいまいちすぎました。
そこにOvationからコンサートタイプが出たのを知り、怪しかったので試奏の結果、グッドでした。

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本日、素浪人宅にやってきました。
MATTさん考案のERUを、yonakaさんとかまやんのERUで弾かせてもらい、
元々はアコギ好きの自分にはこれは一台ほしいぞとむらむらしてきました。
ちょうど年末にバリトンと入力したら、これがオークションでヒットしまして落札。
なんと12000円。
台湾のサムズ工房というところが作っているものだそうですが、意外としっかりしています。
今日、ERU用にエレキ弦とガット弦を張りましたが、いけてます。お気に入りの仲間入りです。

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おまけ。
通称がウクレレ・ベースということで。
なんでこのスケールとテンションでレギュラーチューニングでしっかりと音が出るのでしょうね。
いまだ不思議です。
KALAが低価格でよくやってくれましたという感じで拍手もの。
音にウッド感があって、気に入ってます。

ところでレパは?
はい、この年末年始を利用して、頑張って増やなくちゃね。

昔の歌謡曲って、いいなぁとぽろりぽろりの大みそかです。

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Ovation

140キロのレースから帰ってきた翌日だったので、まだまだ激しい筋肉痛です。ほとんどロボットのような歩き方しかできない状態でしたが、昨日はお茶の水へゴー。

前回の日記に書いた「Ovation UCE48-BR」を買っちゃいました。

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今朝さっそく貼ってあったダダリオのノーマルタイプらしき弦を外し、買い置きしてあるワースのブラウンのハードテンションに張り替えてみたところ、案の定、響きがよくなりました。

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ボリュームだけでいえば、自分が持っている他のウクレレ(マウイミュージックやコアロハ)とそんなに大きな差はないです。

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Ovationの場合、USA生産のギターであろうと、生音のしょぼさを考えると、よくまぁ韓国製のセレブリティでここまで出るなと感心しています。不思議です。プラスチックでもよく鳴るウクレレだってあるんだから、それに比べればトップは木だし、そんなに驚くことでもないのかな。

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いずれにしても、従来のソプラノのOvationよりは、格段の差があるので、コストパフォーマンスはいいと実感しています。

明日はチュラマナのライブ。歌も聴き応え十分。それでいてフラも見られるし、山内さんのギターも聞ける。一石三鳥なユニットです。

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普段使いのウクレレ

所有するウクレレは一本を除き、壁にハンガーフックを取り付けて吊るしています。
ウクレレってかさばらないところがイイです。
残る一本は、すぐ手の届くところに床置きのスタンドに掛け置きしています。
それが前回の日記にも書いたMANA。

Mana

なぜ普段使いかというと、一番安いというわけではなく、
ずっと使ってきたからというのが理由の一つ。
もうひとつはもう傷だらけなので、いい意味で手荒に扱えるということです。
音も最初の頃は、たいしてイイとは思わなかったけど、
最近は乾いてきたということなのか、バランスがよい響き方。(コアボディ+オルカスのハードテンション)
不思議といつも触っていると、弾きやすくなり手に馴染んできています。
ただし、フレットの処理が粗い、1フレットが押さえづらいのが難点。

こんな「MANAティ」くんですが、
この一か月ほど、ビビリが発生しています。
最初は1弦3~4フレット。しばらくして3弦解放。
楽器屋さんに持っていこうと思ってましたが、その前に楽器屋さんによってみました。

そこで見たものは。
9月に発売されたオベーション(セレブリティシリーズ)のコンサート。
音を聴かせてもらうことに。

少し前からネットに出ていたので、気になってましたが、
同社のアプローズブランドのソプラノとは違って、しっかりとしたボリュームの生音です。
これには少々驚いて、いろいろチェック。
弦はダダリオが張ってあるらしいけど、他の弦ならまた違うんだろうなぁ。楽しみ。
ボディは2タイプ。
コア(ラミネート)とソリッドスプルース。ネックはマホ。
弾き比べると、どうもスプルースの方が音が大きい。
ギアペグだし、プリアンプは付いているし、見た目は好みが分かれるところだけど、
ギター弾きにとっては、かつては思い入れのあったブランド。
これでセレブリティでなければ、なおいいなと思いつつ、心はどんどん動いてしまいました。

最後にアンプでの音出し。
ピエゾはサドル下らしく、いまいちカタイ、シャリシャリ音。
トーンコントロールでいくぶんやわらかくなりましたが、
別途プリアンプでのマイクシュミレーションを使った方がよさそう。

普段使いにはちょうどよい大きさだし(プリアンプ内蔵してあるぶん、重い)、価格もお手頃。
どうしようかな~。
MANAティはそろそろ引退していただくか、迷う金曜日の夜なのでした。

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ウクレレにハマった音

はじめてウクレレを手にしたのは、たしか12年前のこと。
キャンプに行ったときにでも使おうと、なんとなく買ってしまったのは、
MANAというブランドのコンサートタイプ。
ウクレレに関してはゼロに等しい知識だったので、初心者向けにお店の人が勧めるまま・・・。

買ったはいいけど、
当時は現代ハワイアンのケアリー・レイシェルとナレオを知っているだけで、
スタンダードなハワイアンはあまり好きではありませんでした。
まずは楽譜を入手。
そのTAB譜集(大橋英比古さん)のアレンジの良さは、今でも素晴らしいアレンジだなと思ってます。
その楽譜の中で聞いたことがあったのは、
わずかに「ハワイアン・ウェディングソング」「アロハ・オエ」「ワイキキ」の3曲。

ソロで弾く ウクレレハワイアン CD付

コレを買いました。(今でも愛用)

チャレンジしてみたところ、
ギターとはコードボシジョンが違うため、コードで覚えていくのがやたら面倒。
フレットが狭いのにもイライラしたり、
ほしいところに弦がないし(ギターでいう、5・6弦)、
適当に弾くとチープな音にも聞こえるし、とにかく音域がなさすぎる。
ウクレレって、イマイチだ。
ずっとそう思ってました。
なので、3曲だけ覚えて、あとはたまにつま弾くだけ。

この頃からはじめたのがトライアスロンとランニング。
こちらにいろいろ書いてきました。
特に最近はトレイルランニング(山を走る)、ウルトラランニング(100キロ超え)などに入れこんでいたおかげで、
楽器からは縁の遠い生活でした。

あっという間に10年ちょっとが経過。
昨年の冬のある日、ギターをずいぶんと久々に弾いたら昔覚えたレパートリーがほとんど弾けなくなっていて、
もちろんウクレレも同じような状態。
弾けないといのは、運指はおろか、ポジション自体がわからなくなっているわけで、
せっかく覚えたのに、あまりにもったいない。

そんなことでプチ復帰しようと、ウクレレ譜を購入。
初心者向けウクレレ譜の「アメージング・グレース」がありました。
3000と7000(1弦から)の響きの良さに大感激。
なんていい音なんだ! 美しい~!
そう感じた時がウクレレに、ハマった時でした。

こんなカンタンなコードなのに、不思議なもんです。
これまでにもギターで開放弦を使ったコードで同じように感じたことはあったけど、
ウクレレの音は、女性的でやさしく柔らかく丸く、響いてくれるように感じられました。
初級レベルの曲ですが、毎日そればかり弾いてました。
よーし、ウクレレをちゃんと練習してみよう。

そんなことで今日でウクレレに目覚めて10ヶ月目。
活動も活発になってきたので、
ウクレレを中心にした日記というか備忘録のようなブログにしてみます。

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