練習

ブルースハープをゲット

ご近所のプロミュージシャン(ギタリスト)からブルースハープをいただきました。
ギターやウクレレソロのアレンジの一つとして、
ブルースハープがあってもいいのではないかと興味をもっていたので、
そんな話を彼にしたところ各キーの余分があるとのことで、
簡単なアドバイス共々、いただいたものです。
新たに別のキーを購入し、計7本になりました。

B_harp

さてここまではまことにスムースでしたが、音を出すのはやはり難しい~。
油断すると単音がキレイに出ません。
初心者は和音になってしまうのです。
ましてベンドと呼ばれるブルースハープ特有のテクにいたっては、
コツさえつかめない状況。
どうやら解説書を読んでも、これは解説しにくい技のようで、
他の楽器同様、練習あるのみですね。

Dote_1

下手な音ばかり出していると、しまいに近所が気になりだし、
ブルースハープとウクレレ担いで、いざ土手へ。
夕暮れ時にこの音色がきれいに出せれば自分に酔いしれるんだけどな。
当分ムリそうです。

Dote_2

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部活

本日、3本目の日記。もはや追想録。


部活。
懐かしい響き。
いったい何十年前のことだろ? 
・・・なんて気取らなくてもすぐ計算できるけど。

NYAOMIさん主催のスラックキー部の第2回目の部活に初参加してきました。

Bukathu
(iisanプログより画像を拝借いただきました)

ギター自体に慣れていない方も多く、
ギターを扱うこと自体、たいへんなご様子でしたがみなさん熱心。
課題曲を何度もやっているうちに覚えてしまうし、先月練習したらしい曲も弾けてしまいます。

熱さはなによりも大切だなと、つくづく思います。

NYAOMIさん、こういう場を開いてくれて、ありがとうございました!
これからもよろしく。

ゆるゆると愉快に弾きたいもんです。
といっても、これが難しいんだなあ。
自分にはまさしく最大の課題。

来月は神戸の交流会があるので、出られませんです。

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やはりペンタトニック

ここのところ仕事が山場続きで平日の練習が遅い夕食をとりながらの、
20分程度になってました。

それでもやらないよりはマシだろうと、夜のニュース番組をみながら弾いてます。
この三週間はスラックキーのソロ曲をメインに毎日練習して、いける!
と思ってたのに日曜日のオハナパーティーで撃沈。
まったくの弾き込み不足でした。

今週からは神戸に向けた練習が日曜日にあるので毎夜練習中。
「O」曲はコードネームだけ見ているぶんには
簡単じゃないかと思ってたのですが、
Mさん提供譜面のギタータブ譜をよくみると、Fが5フレットのセーハ。
Cのローコードが上にスライドしたかたちなのですが、
こんなフォーム、押さえたことないし、難しいぃ~。
でも、この押さえだと音の流れは、とても自然に響きます。
再発見でした。

次に「S」曲。
これはワルツなのですが、Wさんの提案で
ウクレレではキヨシ小林さんの持ち味として
有名なジプシースイング風にテンポが変わる展開。

この4ビート部を全員でアドリブ回しするのが課題。
コードはよりジャジーにしようと知り合いのプロギタリストにアレンジしてもらい、
テンションコードを導入してみました。

アドリブ、もしくはアドリブ風決め込みフレーズを
どういうアプローチで弾くか、昨夜試してました。
まずは主メロを自分のセンスでフェイク。
これはジャズ独特の音を体の隅々まで叩きこまないと無理。
無理は承知でやってみたけど、やはりうまくまとまりません。

次にコードごとにコードトーンを意識したスケール。
この曲は一小節ごとにコードが変化するパターンが多いため、これまた難しすぎます。
まったく弾きなれてませんし。

やはりロックバンド時代に弾きなれたペンタトニックかな?
まずは主メロをいろんなポジションで弾いてみることに。
するとこの曲は、5弦ルートのCメジャーペンタトニックスケールのポジションで、
ほぼ弾けてしまうことが判明。

やったぜ! とうれしくなり、この曲の特徴のGオーギュメント音やブルーノートを
ペンタトニックにプラスして弾くといい感じ。
それでもCメジャーペンタトニックだけでは、コードがE7のあたりで壁にぶち当たります。
ここはDmに向かう部分転調のようなので、
ここだけDマイナーペンタトニックスケールにしてみたら、これまたいい感じです。
ほんとはディミニッシュのところも、
コンディミスケールをとりいれるべきなのかも知れませんが、今は無理無理。

あとはコードがFになるところの音をはずさなければ、
なんとなくジャジーな雰囲気になったような気もしないではない。

これがわかっただけで、とってもハッピーな夜なのでした。
といっても、自分の担当は8小節なんですけどね(笑)

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レパートリー

練習なしでパッと弾けるソロはウクレレとギターあわせて、10曲程度ぐらい。
普段弾いてないと、たちまち忘れていく悲しさがあります。

ところで自分は昨年、どれだけの曲をとりあえずはひととおり、
弾けるようになったのか数えてみました。
ソロだけだとちょうど20曲。
せっかく覚えたのに半分は、譜面を見直さないと、忘れてしまっている計算。
あぁ、もったいない、もったいない。

バンドのパートで覚えたのは13曲。
こちらは間違った時の影響から必死度が高いけど譜面がないと丸覚えは無理。
そんな状況なのに、これからソロで弾いてみたい曲を書き出したら、
これまた10曲オーバー。( ̄○ ̄;)

「弾いてみよう」「きっとキレイな響きだろう」がどうも先行して、
当面の曲を120%ヨシ! といえるぐらい弾き込んでいかないと、
頭や運指に深い記憶としてインプットしないのでしょうね。
そんな気がします。

記憶の許容量もオーバーだし、反復練習の時間もなし。
脳トレからはじめるべきか・・・なんて思ってしまいます。
先日、頭脳力選手権とかいう番組が放映されていました。
俗にいう頭がいい、雑学王などと呼ばれているタレントさんが回答者。
茶の間の自分も一緒にやってみると、意外と記憶力と図形解析力は、
彼らと同等なのに、漢字の組み合わせを試す問題ではまったく答えられずじまい。
これにはがっくり。

今は曲が覚えられれば万歳なのですが、やはりもっともっと弾く。
曲の最初から最後まで緊張感をもちながらちゃんと弾く。
そしてメロディとコードの関連づけ。
わかっちゃいても時間のせいにしてしまうな。

フィギュアスケートの銅メダリスト高橋選手は
金メダリスト荒川選手曰く「言い訳王子」(愛着をもって)らしいが、それはそれハイレベルな話。
自分は「言い訳オヤジ」だなぁぁ。

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周期的にビートルズ

Beatles for Sale

昨日は山走りに行く予定にしていたのに、
正月にひいた風邪が悪化してしまい、キャンセル。
ぼぉぉとしながらも家でウク練習~ギター練習~歌の練習をしてました。

ウクは、小岩のおさらいをちょっとやってみたところ、
次回(2月予定)バンドでやる曲の一部に
チャ奏法が効果的に使える曲があったので、ウクを叩きまくり。
それと、はじめの頃に弾いた曲をどこまで覚えてるか何曲かおさらい。

ギターはスラックキーのお勉強。
これまではタロパッチ・チューニングにすると、コードの押さえ方が変わるため、
ただでさえウクレレのコードが少ししか覚えられないでいるのに、
さらに1ジャンル増えるのがイヤで避けてましたが、
ハワイアンのスリーコード系の曲に限っては、やってみることにしよう!
と、考えを改めいざやってみると、響きの美しさを再確認。
スラックキーに合う曲をみつけ、そのゆるゆる和音に酔いしれてました。

さて、この正月は、ビートルズをやたらと聴いてました。
初めて聴いたのは中学一年生のとき。
もうすでに解散していて、ソロ活動がスタートした時期。
「ジェット」「マインドゲームス」「ディンドン」「思い出のフォトグラフ」だったと思うけど、
(リンゴ・スターは「ユア・シックスティーン」だったかも)
当時の毎週土曜日のFM東京「ポップスベストテン」で、
4人が全員ベストテン入りしていた頃です。
中坊・素浪人は、すげーすげえーと毎週興奮しっぱなし。
それ以降、高校生ぐらいまでは無我夢中で聴いてましたが、その後はたまに聴く程度でした。

大人になってからは、なぜか1~2年間隔で夢中で聴きたくなる周期がやってきます。
今年の正月はまさにその周期で、
たまたま町で「ミスター・ムーンライト」を耳にしたら、
むくむくとその芽が伸びて、家でもランニングしている時でもビートルズ三昧でした。
すべてのアルバムを聴いたわけではないけど、
メンバー二人がこの世にいないいま、初期の初々しい作品が恋しく感じられます。

特に「With the Beatles」「Beatles For Sale」は、他のアルバムよりもよく聴きました。
「Till There Was You」がうまく弾き歌いできたら、気持ちいいだろうな~。

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難しい!

ここのところ仕事が込み入ってきてしまい、なかなかプログに手が回らない日々です。

先週の土・日は音楽三昧。
土曜日はMATTさんを講師に迎えての「スチールギター講習会」。
自分は前回の「NUAスチールギター講習会」に間に合わなかったため、今回の有志での開催はなによりのニュースでした。
幹事のK子さん、ありがとうございました。

Urawa_sg1

さて、その内容ですが・・・。
MATTさんに懇切丁寧な指導をしていただき、感謝に堪えません。
しかし、そんなご指導にもかかわらず、こんなに難しい楽器が世の中にあるのかといいたいほどの苦戦続きでした。
「ドレミファソラシド」がこんなに難しいなんて。ひぇ~、の連続。
下降するときは自分の左手が邪魔して、その倍ほど難しい。
ハワインアンバンプの数種のパターンTAB譜もめったにないので、これはうれしい教材なのですが、僕が弾くと音痴で雑音だらけ。

Urawa_sg2

スラント、プロック、サムピック・・・。
中1のとき、ギターを初めて手にした時の感覚よりも、はるかに手強いのでは?
しばらくはこの楽器に専念しないと、手に負えない代物だと実感。
ともあれこの楽器の基礎は、こういうことなんだと、ためになる講習でした。
譜面集の中にはバンド譜も。こりゃ、バンドでやるっきゃないかな?

★  ★  ★  ★  ★

Sumoky_1

日曜日はSmokey Ratsの練習。
四畳半の狭い部屋しか予約できず、密室会議のような雰囲気。
土曜日はスチールギターが難しくて悩み、この日はコーラスの難しさに悩む。
歌いながらの伴奏の悪さにも悩む。そうはいっても、楽しいひととき。
3時間で、計4曲を練習。
中年三名が・・・狭い部屋で濃~い内容でした。

Sumoky_2

午後は「六本木BIRDLAND」へ。
スタンダードなハワイアンに興味をもって約一年。お初の「BIRDLAND」です。
MXテレビでしか見ていなかった「ザ・バーズ」(太田紀美子とザ・バーズ)の面々。
テレビで拝見するよりも、みなさまおキレイです。

Bird_1

テレビでは音も映像も編集されてますが、ライブではしっかりと音が聞こえ、テレビではいまひとつ聞こえてこない、向かって右から二番目の方のハモリがしっかりと聞こえたのが印象的でした。
特に上のハモリがスバラシイのです。

Bird_2

上原まきさんが登場したときは会場が一気に湧き、こちらはうっとり見とれる時間帯。
「チュラマナ」のサードアルバムから歌のパートが減っているのが、ちょいと寂しい。
上原さんのスクールのみなさまも登場。やはり、フラは「花」ですね。
数回の撮り直しをしながらの押せ押せのテレビ収録でしたが、放映が待ち遠しいです。

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練習強化策

これ、買っちゃいました。

Zoomq3

zoomから新しく発売されたハンディレコーダー兼ビデオレコーダー、zoom Q3です。

目的は・・・
●練習時に録画して、客観的に自分をチェックしてみる
(楽器はもちろん、それ以上に自分の声の様子がわからないので)

●録画というだけでもプレッシャーが増すので、そういう状況での演奏に慣れること
(少しでもプレッシャーを打破したい!)

●ウククレイベント、ランニングイベントほか、記録用
(これはお楽しみとして)

●ブログで動画をアップ
(例会やパーティに欠席したときは、このブログで単独懇親会なんかも。you tubeに投稿しなくても、ココログの場合は単独でファイルをアップできるらしい)

気づいた点を挙げておきます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●マニュアル
読まなくてもほぼ直感的に操作できます。これはうれしい。

●ボディサイズ
軽量、コンパクトなので外出時でも煩わしくなさそう。
(といっても予備の電池を用意すると、それなりに面倒かも)
ハンディタイプですが三脚も使えます。

●音
一昨日、試しに自分のソロ弾きを撮ってみました。ついでに歌も。
抜群~! (演奏ではなくて、再生音が・・・です)。
仕事で使う取材用のmp3レコーダーしか持ってなかったので、天と地ほどの開きでした。
mp3はビットレートがいろいろ選べるほか、PCM音源(CDを超える音質?とパンフに書いてある)での録音も可能です。

●動画
640 × 480ピクセル(VGA)のMPEG4。自宅の15インチノートPCで見るにはちょうど良いサイズでした。画質ですが、夜、白熱灯の下で撮ったので、まだなんともいえませんが、まあまあといったところ。
所有デジカメ2台がいずれも、24mmワイドなので広角慣れしているせいか少々ストレス。またズームも2倍ともの足りない。

●you tubeへの投稿
商品のコンセプトのひとつが「you tubeへの投稿」。この小さな本体にUSBケーブルが収納されているうえ、PCにつなぐと専用ソフトによる迅速な投稿処理ができます。

●内蔵スピーカー
しょぼいです。PCかイヤホンを介すと、いい音が味わえます。

●記録メディア
SDかSDHCカードが使えるのでラク。16GBを別途購入。

●バッテリー
単3電池仕様はうれしいのですが、2本で録画2時間と気を遣いそう。

次の練習は、これで撮ってみよう~。

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教えることで学べるかも

やった!
ついにウクレレ・ベースが手元に届きました。
バリトンサイズですが生音がしっかり出るのには驚きでした。
MATTさんにいろいろご手配をいただき、ハワイから直送してもらいました。
(ありがとうございました)
このベースの詳細はMATTさんのページで紹介されています。

私も後日、このブログにてウッド感たっぷりの音を動画で紹介したいと思っていますので、ご期待ください。いい音しますよ~。
そうそう、実は我が家には少し前にサイレント・ウク(エレウク)も、やってきました。
こちらも後日、紹介します。

さて、本日の日記。少し前のことです。
素浪人の母親は実はフラを習っています。
その先生は都内城東地区五ヵ所で教えている方なんですが、
ひょんなことから母親共々、その先生宅に遊びに行ったわけです。

やはりフラを教えている方は、ウクレレも必要不可欠なんですね。
お部屋の中にはウクレレがずらり。
Inst_1

イプもありました。初めて触りました。
Inst_2

なかでもKAMAKAの8弦、古いバンジョーウクレレの2本が気に入ってしまいました。
素浪人はその音に魅了され、ただただうっとりと弾いてるばかり。
そこに・・・。

フラ先生「今度、ぜひ教えてくださいね」
素浪人「えっ、ハワイアンはまだ勉強仕立てですから、教えることなんて何もないですよ」
フラ先生「そうはいっても、なんかしらアドバイスしてほしいことがたくさんあるから」
話していると、昔はちゃんと習っていて、基本的なコードは押さえられるし、簡単なシャッフルも一通りできる。
どうやら現役をそろそろ後輩先生に託し、自分はフラの伴奏がしたいという考えがあるようです。
それには、もう少しウクレレに限らず音楽的な知識がほしいそうです。

素浪人「僕の今のこの程度の実力でよければ、いいですよ」と返事。
だって、ここにくれば自分の持っていないウクレレが弾けるし、ハワイアンの知識も得られそう。
ということで、同じ地元ということもあり、月に一度程度やることに。
教えることで学ぶことも多そうなので、鍛錬になるのだと思います。

そしたら・・・。
先生「せっかく教えてもらうのだから、私もフラを教えますよ」
素浪人「そ・それは結構です」
先生「男の人のフラは恰好いいんですよ~」
素浪人「・・・そうらしいですけど、自分が踊っている姿を想像しただけで恥ずかしいっすよ」
先生「そんなことおっしゃらずに、どうですか。やりましょう。やりなさい」
と、だんだんと強気な先生。
素浪人「だ、大丈夫です。とりあえずはウクレレだけで精一杯ですから」
と、かたくなに拒みました。
そうはいっても、興味がないわけではないし、フラとウクレレは密接な関係にありますもんね。

いつか、例会やパーティでフラを踊っていたりして(笑)

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ソロ弾きの練習曲

ギターではとりあえず数曲のラグタイムのレパがあるので、
これらをアレンジをかえてウクレレで弾けないものかと、夏頃から試してました。
が、どうにも雰囲気が出ませ~ん。
ラグタイム・ギターは5、6弦を活用して、ベース音を出しつつ、リズムを刻んでいくのだから、しょせん無理な話なのでしょうか。

スラックキー・ギターの場合、5、6弦(4弦も)をベース音として弾くスタイルでありながら、その応用というかチューニングでスラックキーウクレレなる分野があるではないか。
たしかに「緩い」雰囲気は醸しますが、ベース音が効いているかいないかという部分では、かなりの開きを感じます。

そんなことで悶々としつつ、youtubeでヒント探しをしていたところ、ある日見つけたのがこの曲。

Glass Ball Slack Key

こりゃ、イイ。
ラグタイムのウクレレ版といってもいいのでは。
タイトルこそ「Slack Key」となっているけど、
曲調はどちらかというとフォーク・ラグとブルース・ラグが混ざったような雰囲気。
弾いているのは女の子ではないか。Brittni Paiva。
さっそくCDも購入。
その後に知りましたが、MATTさんの「ウクレレ快読本」のウクレレ・プレイヤー紹介のコラムにもこの子が掲載されていました。
コメントには「今後の成長に期待」といった主旨で書かれていて、聴くと確かに、です。
CDの演奏は荒削りな部分がいくつかあり、このyoutubeのライブの方が聴いていて安心。

これをコピーしようと、耳コピ&目コピ。
楽譜も海外サイトで発見しましたが、ハーブ・オオタjr版と記されていて演奏のほんの一部しか楽譜になってません。
どうにかコピーまでこぎつけたのはいいけど、このテンポだと速すぎて、「難しい。速い。のれない。」の三拍子が揃った状態です。
とりあえずは毎日の日課として、弾き続けてみるっきゃないのでしょうね。

Glass Ball Slack Key / Herb Ohta, Jr. and David Kamakahi

もうひとつ夏頃からひそかに練習している曲があります。
こちらは押尾コータローさんの「カノン」。
毎日聴いてもまったく飽きない美しい音色です。

押尾さんはTACOMAのミニギター、パプーズで弾いてますが、
僕は6弦ウクレレ(マウイミュージックの複弦でないタイプ)で練習してます。
この曲は「カノン」形式の追唱をギター用にオリジナル・アレンジしているんですが、
その追唱部のメロディラインがギターやウクレレらしからぬポジションの飛び方をするんです。
自分の実力では左手がいまだにおろおろ、ぼろぼろ。
いつになったら弾けるんだろうと、最近は投げやり。というか集中力が続かないっす。
クラシックギターをやっていた人には、問題のない運指なのかもしれませんね。
道は険しいな。

★斑尾高原での山レース50km、無事完走しました!
http://plaza.rakuten.co.jp/udshop/diary/200910060000/

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練習日和

土日はほぼウクレレの二日間でした。

土曜日は午前中走って、午後から「楽天ハワイアンズ」の練習。
湘南以来、活動していなかったので、新たな選曲、担当決め、キー決め。
とりあえずは4曲をセレクト。
これまではギターメインにウクレレ少々という担当だったけど、
今度はギター、ウクレレ、パーカッション、ヴォーカルと持ち回り制に変更。
自分がヴォーカル担当となるのは、Maui Girl。
サビの部分が速くて、カミカミしちゃうんです。

今回は素浪人宅での練習。ということで打ち上げは町屋。
地元にいながら、なかな入ることのできなかった名店「もつ焼 小林」の前を通ったら、
オープン時刻だったようで、すんなりと入店。
やったね。
名物の「煮込みのもつ焼き」で舌鼓、そして酔いどれるのでした。

Kobayashi

★    ★    ★    ★    ★

日曜日も午前中走り、午後から新結成の「Smokey Rut's」の練習&オハナ・ウクレレパーティ。
パーティ会場が浦和のため、練習もそのあたりでやろうということになり、
カラオケスタジオよりもお得としか思えない格安な音楽スタジオでの練習。
スタジオ入りは、数えてみるとかれこれ12年ぶり。ウキウキもんです。
ギターアンプの定番、マーシャルがありました。
これでウクレレやる?(笑)
ものすごいハウりそう。サスティーンの効いた「哀愁のヨーロッパ」ができちゃいそうです。
ということで、PAに直接つなぎました。
無事練習が終わり、パーティ会場へ(自分はまだ二回目)。

Ohana0909_1

当日はオープンマイクということで、iisanが進行しながらもフリーな雰囲気。
前回は1曲でしたが、今回は2曲やってみました。
練習でギターを持参するため、それを踏まえて今回はギターを練習していました。
というより、ウク曲の新レパートリーの練習が間に合わなかったというのが本音。
一応5カポにして、ウクと同じポジションですよ~という、見えないアピールをしてみましたが、
気づいた方はいたのかな。
前回よりはキンチョーが和らぎましたが、まだまだだなぁと痛感です。
ということは、練習120%、本番90%の出来ぐらいでないとダメなんだろうと、
演奏後のワインをちびつびしつつ、思うのです。
これはこれで楽しむためには、厳しい世界でもあるなと。

Ohana0909_2

今回も十分にハワイアンを堪能させていただきした。
みなさんの演奏は聴いていた方々がいうように、みんなぐんぐん成長しているらしい。
(自分は入会して間もないので、それ以前がわからない)
でも、その様子はなんとなく伝わってきます。
いつの日か、自分はまともな演奏ができるようになるのだろうか・・・。
今晩も練習してみよう。走りは昨日やったし。

この本、買うべきか。
 いちむらまさき/ライブ上達100の裏ワザ 知ってトクするおもしろアイディア & ヒント集

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