演奏

GO GO!

この間の「オハナ・ウクレレパーティ」は55回目。
今回はハワイに旅立たれるMATTさんの歓送であり、
初の「RYMの世界」、豪華ゲスト陣の演奏などを含めた記念すべきイベント。
自分のような新参者が参加できたことはなによりもうれしかったです。
未熟な者にも気軽に接してくれたご恩は忘れません。
MATTさん、ありがとうございました。

Ohana55_1

1時間に及ぶ「RYMの世界」のステージも圧倒的な曲数でおしまくり、
最初からハワイアンムードいっぱい。
バンマスとして、演奏者として、
この日は、ピアノ、ペダルスチールG、ウクレレ、ベースと、
今回もMATTさんのマルチぶりに圧倒されるばかり。
で、いつも思う。これでも同じ人間なんだよなあって・・・。

その後のゲストコーナーのトップが我ら「スモーキー・ラッツ」。
その次に助っ人で参加している「孫悟空」でも一曲。
続けて2曲演奏させていただきましたが、またもやトチり勃発。

今回は初のサムピックでの演奏にチャレンジ。
一応、フィンガーピッカー?のつもりの自分には不慣れでしたが、
2曲ともバッキングのほか、リードパートがあり、
その部分をこれまでのフィンガーピッキングでやると、
音にキレがなくなってしまうので、サムピックを使ってみました。
この二週間は毎夜、必ずはめて慣れるようにしてましたが、
やはり本番の緊張感でしょう、
2曲目のリードの途中で空ピックをやってしまった未熟さ。

その後はおなじみの方々の演奏が続き、
SHU-SAN、Lele de Bossa、カマテツさん、ノミの心臓さんと、注目ゲストの時間帯。
カマテツさんは人生初のアンプにつないでの演奏だとか。
ゲストと僕の席の距離、1mと貴重な体験。
ラストはハワイアンタイムで幕切れとなりました。

巷は、桜の季節。
人生の節目と重なる時期とあって、寂しいような、清々しいような。
ネイティブなハワイライフを存分に楽しんできてください。
自分も追って、ハワイで暮らします。
と、いいたいところですが、暮らせる見通しはゼロ。

Churamana

翌日はチュラマナ・ライブ。
渋谷の沖縄料理店でのアットホームな雰囲気でのライブでした。
席はかなり前の方だったので、上原まきさんがまぶしいほどによく見えました~。
山内さんのスラックキーの指使いもすぐ近くで見ることができたのは、収穫。
少ない音数で美しくも素朴に響かせる。
そんな神業なセンスを目の当たりにしました。

自分の右手はギターでもウクレレでも、薬指までついつい使ってしまう。
ギターならば曲によっては効果的なのはいうまでもありせんが、
ウクレレはもう少し音数を減らした方がいいなと思います。
なんというのでしょうか、ウクレレの素朴な音の気持ちよさ。
曲に合わせて、使い分けができたらいいんだけど。

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スチールギターの扉

Flower

23日はMATTさんの「初歩のスチール・ギター入門 出版記念パーティ」&
「アトリエNYAOPARAのこけら落とし」でした。

私、素浪人はMATTさん講師による
「スチールギター講習会」に参加したことが縁で出席させていただきました。

これでMATTさんの著書は三冊目。

ウクレレ快読本
Uk_book_3

ハワイアン快読本
Hawaiian_book_3

そして今回出版された「初歩のスチール・ギター入門
http://blog.goo.ne.jp/goomatt/e/f19e71857aa1b11626cefe0ee01708c9

Steel_g

特筆すべきは、
●スチールギターの入門書というものが国内では稀であること。
●まして他書と比較にならない内容の充実ぶり。
●読む人の疑問を想定するように、丁寧に解説されていること。
●写真、図版が豊富であること。
●おまけにTAB譜付の楽譜が豊富!
●(ダジャレもあったりする)

と、特筆事項がこんなになっちゃいましたが、
一応は編集者である素浪人が感じたところでは少なくみても、
入門書としては十分すぎる、「痒いところに手の届く」教則本なのです。
スチールギターをこれから習いたい、復習したいという人には、オススメ。
というのは、すでに在庫は100冊を切ったとのことなので、
ハワイアン関連書籍として、希少本となるのは確実なのです。
情報が決して多いとは言えないスチールギターの扉が
大きく開けたといってもいいのかもしれません。

Rats_1

(画像はきまさんブログより拝借)

さてパーティは和やか&賑やかムードで進み、
我々smokey rat's は、「初歩のスチール・ギター入門」にちなんで、
掲載されている楽譜の中から、2曲を演奏させていただきました。
いずれも美メロなスチールギターのアレンジです。
私はといえば、せっかくなので初タロパッチ・チューニングでのバッキングをとりました。
開放弦がきれいに響きます。
コードの押さえは簡単なので、なんとかいけるものです。
(なんとか聞こえたかどうかは、別として・・・ね)

Matt_slownin

(画像はきまさんブログより拝借)

このあともう一曲、登板。
少し前にMATTさんに無理を言って、
Smokey Rat's用にアレンジしていただいた、スチール曲での参加。
(ご多用の中、ありがとうございました)
こちらはMATTさんが作成したmidi音源を流して、MATT&素浪人での演奏。

ハーモニクスの嵐とでも言えそうなアレンジなのですが、
実にこの曲調にピタリとはまる音なんですね。
残念なことに、MATTさんの怪我(指の靱帯断裂)の回復が間に合わず、
ご本人が思うほどのハーモニクスはでなかったようですが、
そのニュアンスは十分に伝わりました。
3月はこの超絶技をrakkoさんがやる予定? やってくださいね~!
(ベース譜もかなり手強そうですが)

参加された他のみなさまの演奏も、例会とは違い、
「アトリエNYAOPARA」のスペースだと、ストレートに音が聞こえてきました。
アンプはTAKAさんのこだわり? いい機種が揃ってましたね。
NYA☆MIさん愛用のギブソンもお借りしちゃっいまして・・・いい音してました。

みなさまとは昨夏に知り合ったばかりなのに、楽しいこと続きです。
参加されたみなさま、幹事のみなさま、ありがとうございました。

Party

(画像はNYA☆MIさんより)

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メリークリスマス第二弾

Ohana1223_1

今回はオハナパーティのクリスマス編です。
夏にNUAに入会してから、これで4度目のパーティ出席でした。
あいにくメンバーのrakkoさんが発熱してしまい、予定演奏曲を減らし、
yonakaさんとのペアスタイルで、1曲演奏。
例会に続き、フラはrankoさん(ありがとうございます)。
あの振りは、めちゃ楽しげですね。そのぶん、めまぐるしい速さでぐるぐる回りっぱなし。
目は回らないのかな?

Ohana1223_2

そのあと素浪人は、久々にソロを1曲(ギターで)。
このブログで以前紹介した押尾コータローさんアレンジのパッヘルベルの「カノン」です。
クリスマス曲ではないのだろうに、クリスマスのオムニバスCDなどによく取り上げられていますね。
また、山下達郎さんの名曲「クリスマス・イブ」のなかでも、挿入されてたりします。
あの清冽な感じがなんとなくクリスマス的なのだろうなぁと思っていたら、
調べてみると、パロック音楽=教会音楽という流れのなかの代表曲として、存在しているようです。

Ohana1223_3

そのソロ演奏。
音の設定は自分でいうのもなんですが、なかなかのいい音!
自分の中ではTACOMAの独特の音色が今のところ一番気に入ってます。
さあて、肝心の演奏ですが・・・ミス多し。
せっかくの美メロなのに、まだまだです。

Ohana1223_4

パーティ自体は、前後のハワイアンタイムもたっぷりあり、和やかムードでまったりさせていただきました。
名幹事のiisan、いつもありがとうございます。

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メリークリスマス第一弾

Xmas1

昨日は、初の試みとのことでしたが、
幹事・司会進行・クイズ作成などたっぷり働いていただいたyonakaさんをはじめ、
幹部・スタッフの方々のサポートで、無事手づくりパーティが無事開催できました。
サンタの衣装を着て演奏をできる機会がもてたことにも、感謝しています。
楽しかったです。

「持ち込み歓迎」の告知効果は予想以上!
お酒もおつまみもケーキも・・・。気持ちが温かいです。

Xmas2

クリスマスと音楽という組み合わせは、とても相性がいいように感じました。
スタンダードなクリスマスソングにとどまらず、
毎年クリスマスをテーマにした曲が新たに発表されますもんね。
拡大懇親会とクリスマスパーティの演奏中心の二本立てメニューのなかで、
会員のみなさんの演奏を聴いて、自分で弾いて改めて実感しました。

Xmas3

クリスマスというのは、独特のホリデー感があり、
それがハッピーな気分にさせてくれるのでしょうね。
ハッピーな気分、すなわち音楽がうってつけとなるのかも。

Xmas_5

こちらは旧称「楽天ハワイアンズ」改め「レフア」のNUAデビューの場面です。
今後ともよろしくお願いします。

さて、次は浦和のパーティで第二弾。
ソロをやる時間があったら、久々にチャレンジします。

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スパリゾート・ハワイアンズへ

Hawaiians_1

初めてのスパリゾート・ハワイアンズ。
映画「フラガール」を見て感動して以来、一度は行きたいところでしたので、前日からうきうきでした。

Hawaiians_4

正直、時間が足りなかったぐらい。それほど楽しいひとときを過ごせました。
プールは時間がとれず入れなかったのですが、温泉、宴会、
そして昼のショーはどうにか見ることが出来たので満足です。

Hawaiians_5

施設内は、ほとんどのお客がホテル提供のアロハシャツを着ているせいで、
「NUA会員=アロハシャツ」にみえてしまい、
どこをみても一瞬、NUAの人が歩いているように見えました。

さて、自分は全員参加の時にだけステージにあがるものだと気楽に考えていたところに、
バスでお隣だったジェイク伊藤さんとお話をしているうちに、N田さんとともにバックを務めることに。
練習もはじめからバッチリのタイミングでいい感じ。(自分自身好きな曲だし)

Hawaiians_7
(この画像はきまさんブログより拝借)

けれども・・・肝心のステージでは、ジェイク伊藤さんが使ったアンプがリハーサル時は
しっかり大きな音が出ていたのに、本番ではMAXにしても出なくなってしまったそうで(その後、故障と判明)、
メロディがまっくた聞こえずじまい。いつイントロが始まったのかさえもわからなかった(悲)。
隣のN田さんの音がかすかに聞こえていたので、
そのコードチェンジのタイミングだけを見つつ、譜面を見つつ、慌ただしく弾いてました。
一旦中断しないかなと期待してましたが、バックの僕が中止にすることもできず、そのまま続行。
結果は・・・がーん、合ってない(動画で確認)。
いつかリベンジさせてほしい曲です。

Hawaiians_3

女性陣のムームーは華やかでした。ステージでも映えます。
そんなこともあって、ショップで古着のアロハシャツを一枚買っちゃいました。
福島の常夏の地は、やはりアロハシャツが似合いますね。

参加されたみなさま、幹事のWさん、お疲れ様でした。

Hawaiians_6

Hawaiians_2

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渋谷で浦和で

三週連続土日ウク漬けとなりました。
少し前の走り中心の自分とは別人のような行動パターンです。

土曜日は渋谷の「バッキー」へ偵察潜入。
これは半分ホントですが、バッグのなかには楽譜とチューニングメーター(笑)。
すきあらば、演奏もしちゃうぞ的ノリです。

思っていたよりも店内は明るく、狭いながらも素通し感があって、
常連さんからチェックを受けてしまうような気も一瞬しましたが、すぐに慣れました。

最初のうちはテーブルのそばに置いてあるウクレレやギターをみんなで弾いたりしているうちに、
3名ユニットのウクレレアンサンブルの演奏が始まりました。
しっかり練習されているようで、ウククレの繊細さが響く見事な演奏でした。

Backey
プロの方の演奏

しばらくしてマスターが、
このあとプロの演奏があるけど、その前にやってみないかと聞かれました。
げっ、プロが・・・。ちょっい引き気味。
そのあとで演奏よりはいいよねと、意見が一致のSmokeyな面々。
で、まずは1曲演奏~。
電化ウクがほとんどなく生音でしたが、なんとか演奏終了。

このあと、またしばらくしてもう1曲演奏。
さらにフラソングをプロにリクエストして、女性も前へ。
みんなステージにあがったわけで、偵察どころか十分に楽しみました。
フリードリンク3,000円、持ち込みOK(ウクレレジャムの日)は、決して高くありませんね。

さて、日曜日は午前中から練習を5時間。いつものスタジオでみっちり。
新曲の確認、コーラスの集中練習・・・もうこれだけで集中力が切れそうでしたが、そのままオハナ・パーティへゴー!

Urawa01
浦和までこの3本+アンプ、運びました。

Urawa02
rakkoさんの鈴、デカっ~。

今回は満員御礼というよりも、定員割れ御礼のような状況で、
ハワイアン&ウクレレ好きの方々が大集合していました。
いつものようにRYMからはじまり、日進の方々の腕前にもたっぷりと刺激をいただきました。

Urawa03
人数がすごい。壮観。

Smokey Ratsは初披露の2曲を演奏させてもらいました。
自分のパートはベースとウクレレ。ベースは、早くもソロパートに挑戦。
メロディ自体は馴染みのあるオールディーズ・ナンバーですが、
ベースソロにすると、ベースの3弦ローポジションの半音進行部って、
私の耳では聞き取りづらく、ひたすら指板とにらめっこでした。

2曲目はウケたようです。なんたってあの声量をフルに使っているし。
会場はイタリア料理店ですから、雰囲気はぴったりのはず?
お店のテーマソングにしてもらえないだろうか(笑)

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ボリューム

この土日、またまた音楽漬けでした。

土曜日は「楽天ハワイアンズ」の練習。こちらはいずれも新旧ハワイアンの4曲。
自分のパートはヴォーカル&ウク1曲、ベース2曲、ウクレレ1曲でした。
亀戸のカラオケスタジオでしたが、わりと広めの部屋で1人1時間105円と激安。
打ち上げの居酒屋が今、一番気に入っていまして、これまた激安なお店です。
なんたって、出てくるものどれもが新鮮でおいしく、しかも安い。焼酎なんて一杯230円。さすがに良品・激安店だけあって、予約が必要ですが、満足度120%です。
アロハ野郎さん、メンバーのみなさま、お疲れ様でした。
さんざん食べたのに、よせばいいのに仕上げのラーメン。間違って頼んでしまった大盛りの完食、堪えました・・・。

日曜日の例会は、午前はハワイアン4曲、午後はクリスマス・メドレーとお正月の5曲。
どれも目的やタイムリーなテーマだから、気分も高揚しますね。
講師ご担当のみなさま、ありがとうございました。

そして、懇親会。
Smokey Ratsの第二弾は、ビシっときめられるかどうかの命運をかけた、ハワイアンの名曲。速めのテンポでグイグイ押すようなノリで演奏させていただきました。押せたかどうかですが。
さすが、場慣れしたyonakaさん。まさに「リード」してくれるヴォーカルなのでした。
rakkoさんも初めたばかりのスチールで2コーラスのリードも務めてくれましたし、お疲れ様でした。

2009_1122nua

さて、自分の反省点と課題。
まずは3度上のハモリ。難しいです。ハモリ感覚の習得と、もっとやるのであればボイトレをやることなのでしょうが、3人なら3人での基礎コーラス練習も取り組んでいかないと、いかんのでしょうね。
3人寄ったらその場でパっとおさらいするとか。雰囲気としては、ニューヨークかハーレムの街の片隅で即席アカペラを歌うイカした黒人風なんてカッコイイけど(笑)。はたして・・・。

あとはバッキングとリードの時の音量バランス。
ボリュームペダル、マルチエフェクター、プリアンプと、いろいろ試しました。ペダルではMAXボリュームが足りず、マルチエフェクターはイコライザーのゲインを上げてみるとハウリングぎりぎりで不安、結果としてプリアンプのアウトプットをMAXにして挑みました。
先週のスタジオ練習ではちょうどよい音量差が出せたのに、例会では音量足らず。
こういう曲の場合は、ほかにもっとよい手はないのだろうか?
あとはNUAの会員さんがよく所有されている音量調整付ケーブルを使えば出力が底上げされたのかな(持ってません)。

★  ★  ★  ★  ★
今回の例会では、先日ブログで紹介した「ZOOM Q3」のことを7~8名の方から聞かれました。
たしかによい音では撮れますが、そのままだとやたらと重いデータになります。なので、you tubeへのアップロードを主目的とすると、それはこの商品のウリ文句ではあるものの、相反するメリットであって、ひょっとしたら見当はずれかもしれません。
といいますのは、Smokey Ratsのこの間の一曲をわりと高音質(mp3形式の192kbps)の設定で録画してみたら、1曲で演奏の前後を合わせて140MB!もありましたので、そのままyou tubeにはアップできるわけないからです。(当然、このままだとメンバーへのメール添付もできない)
自分は練習目的としての購入でしたが、しばらくはデータの最適圧縮など、検証したうえでご報告します。
★  ★  ★  ★  ★

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オハナ・デビュー

先週のNUA10月例会に続き、オハナパーティでもSmokey Rat'sのデビューができました。
8月のソロ弾きデビューはおそるおそるの貴重な体験でしたが、バンドでのデビューはメンバーのお二人とのボイス・コミュニケーション、サウンド・コミュニケーショ、ノミニケーションを通じてのものだったので、ひと味違った達成感です。
祝・祝・祝
そうはいっても自分自身としてはもっと頑張らねば~と、反省点多しです。

Ohana_50_a
(画像はiisanサイトよりいただきました)

前日の土曜日は楽天ハワイアンズの久々の練習。
こちらでは新セレクトした4曲のうち、ヴォーカル&ウクレレ、ギター、ベースと3つのパート担当。
この日は全員で音を合わせるまでには到らず、曲構成の確認が中心。
そして、日曜日が浦和でオハナとなりました。
パーティ前にスタジオで練習してからでしたが、いわば事前リハーサルがたっぷりできるというのは大きな利点といえます。

Nanten

ただし、音響の環境が違うので、今回のパーティではベースアンプにつないだ結果(ピエゾだし問題ないと思った)、なにかしらのリミッターらしき設定がされていたようで(憶測)、どういじればいいのかわからず(MCとシールドのつなぎ確認で頭がいっぱい(笑))、イコライザーでいえば中音域だけを極度にあげたような変な音になってしまった・・・。
他の方のアンプをお借りするからこそ、操作をちゃんと理解しておかないと、だめなんですね。

最近、ランニングモードから音楽モードの比重が高まり、やっぱり・・・お腹の筋肉が真っ先に緩んできました。ヤバイ!
体幹部は身体の動き全体に影響してくるので、注意注意です。
来月の二週目は一ヶ月ぶりにトレイルレースに出場予定。
今度の日曜日は紅葉狩りトレイルランニングをやろうかと思案中です。
時間があればウクレレもギターも弾いていたいけど、山で秋を感じたい本日のすっきりと青い台風一過です。

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デビューづくし

8月のNUA正式入会時にソロ弾きデビューさせていただき、オハナパーティも含め、振り返ればこの3ヶ月で5曲を演奏しました。
そして、昨日の10月例会では、"Smokey Rat's"のデビュー!
yonakaさん、rakkoさん、お疲れ様&ありがとうございました。

Smoky_rats
(写真はきまさんより)

カラオケでしか歌ったことがないのに、ヴォーカルもお披露目。
さらにベース歴一週間でのウクレレベース・デビューと、初物づくしなのでした。
やはり緊張感というのは、魔物を引き寄せます。
2ヶ月前の「真っ白な世界」ほどの緊張感ではなかったはずなのに、
緊張に天然が加わり、MC時にとんだミスをやってしまったー。
はぁ~、時間も押しているとのことでMCは短くバシッと終わろうと話していた矢先。
まさか自分のプラグがつながってなかったとは・・・。トホホです。
(つなぎ中の、ぶっつけMC、助かりました)
歌詞もコードも部分的に忘れてしまうし、人前とは楽しさ半分、罪なものです。
どんなふうに「煙が目にしみる」が聞こえていたのでしょうね。

Iisutakanyatto
(写真はNYAOMIさんブログより)

ベースもたどたどしさMAX!
ギターのコードがもともと5弦ルートと6弦ルートという部分から構成されているので、ベースの3弦、4弦に関してはポジションがバッチリ。
ただし、1弦、2弦がまるっきり自信なし。
こんな状況で、前夜急遽、イースータカニャット(NYAOMI&TAKAさん+iisan、MATTさん、素浪人)なる即席バンドにベースで参加することになり、大慌て。
とりあえずはルート音の1拍目だけは外さないように心がけ、たまに5度、オクターブをいれてみましたが、無理するとリズムが崩れてしまったり。
多少のミスでも、きっとお二人にさらにMATTさん、iisanが加わっていたので、僕は目立たずに済んだっぽい(笑)。
いい経験になりました。

さて、昨日の例会は内容豊富のひとことでした。
他の方のブログでいろいろ紹介されているので、ここではさらりと。

Nua_0910_1

午前中のMATTさん講習。
来年夏のウクレレフェスティバルに向けたお題2曲の練習。
いずれも初めて聴く曲でしたので、メロディが謎のままストラミング練習をしてましたが、
いいタイミングでMATTさんが歌い出してくれたので、ツボを心得たレッスンとなりました。
コーラスの上下をなぞってくれるところがスバラシかったです。
テンポが変わる2曲目の入りが慣れずにムズカシかったです。

Nua_0910_2
午後のSHU-SAN講習。
"CRAZY G"のSHU-SANアレンジ版のレッスン。
3連の入り方がアクセントになっていて、聴いているのは実に心地よいのに、自分が弾くと情けなくなる。
前の晩にYoutubeにアップされた動画をみていたけど、3連などリズムの高速モノは僕のようなレベルではいくら動画を見入っても、真似出来ない。
そこに今回のようなご本人のアドバイス付きレッスンというのは、具体的でどんだけお得なことか。

NUAに入ってよかった。
改めて思う1日でした。

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