ライブ

暗譜できず

本日、4本目の日記。ようやく3日前まで追い付いてきたヨ。

ブルードラッグ(高田馬場)で演奏してきました。

神戸のウクレレ交流会前なのでちょうどよい機会でしたが、自分にはまだまだ課題あり。
2曲中の1曲のコードがテンションコードにアレンジしたのはいいけど、
なかなか暗譜できず、余裕がないばかりか間違ってしまった。

Bluedrag

このお店は二度目なのですが、キヨシ小林さんの生演奏が楽しめます。

今回一番印象に残ったのは、10フィンガーロールの半分のダウンのみ。
ハープのような、それはそれはやさしく美しい音。
なんというストラミングなんでしょう?

さっそく自宅でやってみましたが、美しさなし。
マスターしたい技です。

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makalaniさん スラックキー・ライブ

ギターとウクレレの違いは数あれど、
開放弦の美しさはギターならではだと常々思っています。
特にオープンチューニングした時の量感のある広がり。

Toyosu_1

先週、makalaniさんのスラックキー・ライブに行ってきました。
湘南でのライブ活動が中心の彼女の演奏が豊洲で聴けるというので、友人を誘って予約。

Toyosu_2

ギターのレベルも、ハワイアンの知識も、はるかに上のmakalaniさん。
僕と同じくラグタイムの経験があることもあり、
そんななかでスラックキーに開眼したお話は、うなづくばかりでした。

Toyosu_3

makalaniさん、素晴らしい演奏とお話、ありがとうございます!

Toyosu_4
ヘッドのオリジナルデザインがいかしてます。

Toyosu_5
豊洲の夜景。こういうのを見ると若者になった気分~。
穴場? (僕が知らないだけ?)

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惚れぼれ

1月はキヨシ小林さん、2月は山内雄喜さんの生演奏を聞くことができました。

Bluedrag

キヨシ小林さんの演奏は、高田馬場のブルードラッグにて。
ウクレレが多いと思ってたら、ほとんどがギター。
それもジプシースイングばかり。こちらが本来の姿だということを知り、納得。
息子さんがこれまた素晴らしい腕前の持ち主でした。

キヨシさんたちの演奏後はお客の演奏タイム。
それが終わり閉会してもなお、ジプシースイング好きが残り、ジャムセッションタイム。
みんなマカフェリのギターのようだし、ジャンゴ好き大集会の場面は刺激的でした。

帰り際に触らせていただいたマカフェり。
思っていたより、テンションが緩い。
それなのに張りのある音がしっかり出るのはさすがです。

Alani_b1

さて2月は先週末の話。NYA☆MIさんの声かけに応じて行くことにした、
山内雄喜さん率いるALANI OHANA BANDのアットホームなパーティライブ。
山内さんのソロは一曲のみであとはパックに徹してましたが、
お仲間らしい方々のフラも数曲入り、チャージ1000円にしては十分に見応えありでした。

フラにはセクシー系なるものがあるのだろうか?
そんな問いを発したくなる振りが感じられ、これまた勉強になりました。

ここでも帰り際に、山内さんご愛用のsimoギターも触らせていただきました。
とにかくボディが軽い。小さい。
まるでバリトン・ウクレレくらいの重さといえなくもないほどの軽さ。
サイズはマーチンでいうえば、OOサイズでしょうか。
木が程よく乾いたような、抜けのよい音がしました。

Ryuhey

このほか今月のはじめは久々にギターの師匠(といっても今回で二度目)、
小池龍平さんに代理コードでのテンション付けなど、
アレンジ・ノウハウを教わったりと、
刺激になる演奏を目の前で見る機会に恵まれた昨今です。
目の前でじっとみていると、とにかく左手の抑え方が芸術的なほど、美しい。
無駄のない、運指というのが、よーくわかります。
しかし、ジャズ系のコードって、指がつる寸前になります。
いったい、いつになったらもスムースにできるんだろうか。

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生バリー・フラナガン

行ってきました、HAPAのライブ。
あまりに強力でした、たった二人であの厚いサウンド。
そしてなによりも一度は見たかった、生バリー・フラナガンのギターソロを拝めたのは感激しっぱなしでした。

ピッキングハーモニクス withチューキング、ネック無理矢理押し曲げハワイアン風トレモロ、ペグごとゆるめるダウンスライド、テンションコードらしきものが入ったコード弾きでのソロ、独自のスラックキーギタースタイル、ピッキングの場所移動による音のメリハリ、瞬間カポタストセッティング・・・。
アコギの叩きが全盛の中、個性が爆発してます。
(これでは、なんだかさっぱりわからずですね)

披露された曲は初期ものが多く、それはそれでうれしかったし、フラの入る曲も半数以上で見応え十分。
フラダンサー三名のうち、スタイル抜群の人がいて、私の横にズラリと陣取っているカメラマン席からのシャッター音がやたら多かったりして。

すべてよしなライブどしたが、なぜか代表曲「カ・ウルベヒ・オケカイ」が盛り上がりに欠けました。
予想としては、あのイントロのパンプが鳴ると同時に「ウォ~」と歓声があがると思っていたのに、アレンジがやや異なるのはよくあるとしても、印象的なハイトーンボイスとハモリが活きてなかったのです。
まぁ、この曲は今後、Smokey Ratsにまかせられたようなもの(笑)

アンコール時、二人で歌った日本語のオリジナル曲。
歌詞がしっかりと聞き取れたのには、驚きです。
だって、僕が英語の歌を歌っても、きっとネイティブには意味不明の単語にしか聞こえそうにないし。

この演奏、バリーらしさがよく出てます。

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チュラマナ・ライブ

目黒のブルースアレイで行われたチュラマナ・ライブ。
たっぷり楽しんできました。

元々は「ハワイアーナ」での透明&ハスキーボイスで、
一気にお気に入りになってしまった上原まきさん。
昨夜のトークを聞くかぎり、お茶目というか、どこか天然っぽいところもチャーミングっす。

Churamana
こちらは、7月の3rdアルバムのリリース記念ライブ時の画像

「チュラマナ」の基本は、ギター、ウクレレ、三線、パーカッションという編成。
シンプルなのに、巧みなアレンジで多彩な音世界を聴かせてくれました。
それに加え、趣の異なる二人のヴォーカル、さらにフラが入るのですから、
見ている方はまったく飽きません。
ベース音はギターのドロップチューニングされたルート音と、
ジャンベ(パーカッション)のドンという音だけで、全体がしまってくるものですね。
ベースは重要なパート。でも、こういう代用の仕方もあるのだと勉強になります。
ジャンベ、今やっているユニットにひとつ入るといいな、なんて。
とりあえずは自前のボンゴでなんかやってみます(ヨロシク)。

このぐらい出来ればカックイイなぁ~。気持ちよか。

「チュラマナ」は、上原まきさんが「ハワイ」、宮良さんが「沖縄」という役割。
ステージ上でのイメージとしては、上原まきさんは「太陽」、宮良さんは「月」に例えられるような気がしました。
山内雄喜さんのフィンガーピッキングも絶妙。
あのふんわりととろとろなスラックキーの調和された音は、あこがれです。
普通ならばストロークしたくなるテンポでも、フィンガーピッキングで音を分散させて、
コード感をしっかり出すセンスは、さすがの一言なのです。
パーカッションは、ひたすらキレイなのですが、そのなかでも間のとり方が抜群で、
それが実に効果的にきこえてきます。

トイレの前で偶然、山内雄喜さんとすれ違うことに。
素浪人が一ヶ月前に氏のギターレッスンに始めて参加したときのコトを覚えていてくれたようで、
「よっ!」と声かけされましたが、今日がそのギターレッスンの日だったような。
でも、二日続けて早く帰るのは忍びないし、無理だなぁ。

前回のレッスン時、「何を弾きたいのかな?」と聞かれ、
「はい、Radio Hulaです」と、要望。

Radio Hula

とろけちゃいますね。今年中にはマスターしたい! ←無理無理

ついでに、E Ku'u Morning Dew

この方のアレンジ・センスが好きです。

で、最初の部分を少しばかり実演してもらったけれど、まったくといってよいほど、
スラックキー初心者には、あの独特のベース音を続けていられない。
運指は決して難しくないのになぁ・・・。
基本はフォーク・ラグなどのベースの弾き方と同じなんだけど、どうも慣れてくれない。
その後、練習すればいいのに、ウクレレばかり弾き続け、早や一ヶ月。
成長ゼロなので、レッスンさぼりでちょうどよかったのかも。

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